目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

ちびっこの下僕

ぴの

[ぴの]

キャラID
: VM426-518
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 131

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

ぴのの冒険日誌

2025-10-06 19:48:25.0 テーマ:シナリオ・クエスト攻略

ポケモン育ちのドラクエ10初見感想番外編 ナドラガ神のおはなし

ヒャア我慢できねえ!!!!語るぜ!!!!!



……どうも、ナドラガ神の敬虔なる信徒、ぴのです。今回は番外編。我慢しまくってましたがナドラガ神関連感想を放出します。本編に入れると話題があっちゃこっちゃしてヤバいんよ。



そもそもですね、俺、ver3が一番好きなのだけれど、あれは愛の物語なんですよ。ナドラガ神は竜族を庇護することで愛し、エステラさんをはじめとする竜族はかの神に頼らず自ら歩む意志を示すことで愛を返したんですよ。そんな美しい神が汚される前の姿を見れる……?ってなった瞬間動悸息切れはい救心。みなさんが静かになってとこしえの神殿に入るのに5分かかりました(教頭)


すぐに主人公を信用しないのもジア・クトがいつ襲来するかわからない現状故の警戒心と思うと身内への愛情深い神という解釈一致なんですね。ナドラガ神は女神ルティアナがアストルティアに降り立ってからお生まれになっているからジア・クトの姿をご存知ないし、そもそも天使にも内通者いた上にストーリー中で「空から大いなる流星が」みたいな言及がありましたけど絶対ジャゴヌバじゃん。警戒心高いの大正解じゃん。流石ですナドラガ神。
しかもナドラガ神とても面倒見がよろしいんですね。エルドナ神について「甘い」とか「いつもいつも忠告を聞かず」っていっつも見てらっしゃるの兄力高い。転生システムを作った時の「わが妹め……」があまりにも優しい響きを帯びている。創生の力を自然に任せるべきって言うのが女神ルティアナの意思だから従ってるけどそれなかったら絶対介入してらっしゃいますよね?懐に入れたものへの愛は揺るぎない……。レクタリスさんについてもよく見ていらしたからこそ「あいつは変わったな」という言及もできるし主人公を信頼してくださった後は忠告や宿の手配などよく気にかけてくださってるしほんとうに愛情深い神様ですよ。
………………俺も懐に入れていただいている……!?動悸息切れはい救心(閑話休題)

ところでイルーシャさんが神具集めしてた時風の祠にいた守護者、ドラゴンの姿してたじゃないですか。
まめちしき「守護者の姿は種族神たちの好みが反映されているらしい」
エルドナ神、竜が好きって兄神を本当に慕っていらっしゃる……。相思相愛じゃないか……尊……。
レクタリスさんからも「肝心な時頼りになる」と言われているしやはりナドラガ神の素晴らしさは誰から見ても明白というわけ。 ツンデレ気味って前聞いて(その後登場することをすっかり忘れていたので動悸息切れはい救心(3回目))そんな凡百と変わらぬつまらないキャラ付けに貶められてしまったのかと心配してたけどツンデレっぽく見えるのは成長途中だからであり、今まさにこれからその翼を広げて空を征さんとしている最中と思うとその未来のお姿に胸が高なるし全然杞憂でしたね。主人公たちに助力した折の動揺、成熟なさった後であれば「愛しているに決まっている」ですよ。未だ若きお姿故にその意図を察されてしまわれるのもまた良し。言動の全てから愛情深さが滲み出ていらっしゃる……。

『彼が邪神に堕ちた経緯についても考え込んでしまう。ナドラガ神はなぜ力を求めたんだろう。彼は兄だった。母を失い、守ろうとしていた、なんて考えるのは贔屓目に見すぎだろうか。その果てに、何のために力を求めたか忘れてしまって、いつしか大いなる闇の根源に利用されてしまったんじゃないだろうか。』ってver3の感想でも述べましたけど、この思いは確固たるものとなりました。女神ルティアナや竜族のみならず、妹神や天使たちにも空のごとく広く深い愛を向けていらしたナドラガ神。その愛を支配という方向に歪めやがったのがジャゴヌバ。滅びろ。滅ぼした。
御自身の未来の姿について尋ねられた後、聞くまでもない、威厳ある神として世界を守護しているに決まっていると仰られていたけれどその威厳は5バージョンのラスボスの中で際立っていらしたし万が一に備え竜族の守りとしてルビーちゃんを遺されたのを踏まえると何一つ間違ってはいないですね。
かつての未来で私と竜族はナドラガ神と袂を分かちてその肉体を滅ぼし奉ったけれど、それは決して信仰の薄れではなくむしろナドラガ神を敬愛するからこそ、その庇護下から抜け出ようという竜族の通過儀礼、そして魔瘴という御身を穢す毒を断ち切るための儀式だったというわけです。

なれば今、肉体を失われたナドラガ神の御心は神代の情深き頃にお戻りになっているはず。愛し、見守ることを思い出されたナドラガ神はきっと今も竜族を見守っている。
意思のみの存在とはいえ、もしかするとエルドナ神を初めとする弟妹神と再会なさっているのでしょうか。悔やまれることも多いとは存じますがナドラガ神の御心が穏やかであることを信徒としてお祈り申し上げております。
いいね! 6 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる