どうも、ラスボスごっこのぴのです。フハハハ!!アストルティアがゴミのようだ!!魔眼砲鬼つええ!!このまま逆らう奴ら全員ぶっ飛ばしてこうぜ!!

~前回のあらすじ~
ドワーフの種族神は一柱だけ……
楯はもうちょい頑張れ
フォスニキ「テチテチテチテチ」
第一形態撃破!!(1敗)(#負ける気はしない とは)
ラダさんたち石化解除!!そしてハクオウさん生きてた!!!
ハクオウさん「ここは私に任せて先にいけ」
あの!!2回目!!!
はんぺん「残念遅い!合体完了!!魔眼の月と一体化したのは青き妖精を滅ぼして以来だわ」
誰それ……知らん……くないのでは……?
もしかして:時の妖精
キュレクス……まさかこいつから逃げてたのか……?
ハクオウさん「私の翼をあなたに、頑張って勝ってね」
え、ハクオウさん消耗しすぎて死ぬの……?待て、兄者と姉者はさあ!?ドルタムいるからさあ!?各種族神は一人ずつ的な感じの展開として飲み込むじゃん!?!?あんた死んだらここにいるほぼ全員に死亡フラグ立っちゃうんですけどーー!?!?
あーもう!バーカ!コウリンに言いつけてやるからな!!かっけえ男だったって!羽ありがと!!あとは任せろよ!!
ラダさんと!ユーライザさんと!それから俺ら!!ver6の始まりの3人で、最終回に1期op現象したらあ!!!……フォスニキも非戦闘員なのね。
撃破!!
へー、魔眼の月落ちたらジア・クト全滅するんだ……対策とか0な感じっすかね。
はんぺん「我が死ねといえばジア・クトは皆喜んで死ぬ」
喜ばなかった奴がいたから俺らはここにいるのもう忘れたの?長く生きすぎたせいで記憶力に問題があるんだね、かわいそうに。
それに消耗しきった魔眼の月程度、神剣レクタリスでぶった切ってやるよ。
破壊成功!!あと誰も消えてな……
破片「こん!」
弟者「僕に任せて」
おい待てやコラ。弟が姉ちゃん置いてくなよ。俺らは語感が悪い四闘士なんだろ。三闘士+1にすんなっつったろばーか。悲劇の英雄なんか嫌いだよ。ド平凡でいい、喜劇の登場人物でいて欲しかった。
天使が祈りを捧げる。結局彼らの本質はこれなんだろうな。所詮は人にしか過ぎなかった彼らには特別な力なんてなくて、それでも何かをしたいって、守りたいってそう願って、だから彼らは転生を繰り返すようになった。
その心だけは変わらないって、そう思いたい。
リナーシェさんも、光の粒となって消えていく。最後に誰かを笑顔にして。
手紙「あなたの隣で気落ちしてるカンティス様を慰めてあげてね」
……はは、さすがリナーシェさん。悲しいの、ちょっぴりどっか行っちゃった。ほんと、人を幸せにするのが得意なひと。
あとはラダさん、……?
門番……?お前死ぬのか……?
門番は俺が嫌い。俺も門番のことあんま好きじゃない。けど、教えてくれてありがと。最後にいい仕事すんじゃん。あとは任せなよ。
ルビーちゃんの中にはんぺんが……。
とこしえのゆりかごを攻めて以来創生の力を失った、なるほどね。種として破綻してたのは一種の呪いか。自業自得じゃんね。いいぜ、やってみなよ神化をさ。てめえの壊したその光炉で!お前の手を取ってそのまま喉元かっ捌いてやる!
……ラダさんにダメだよって言われたからやめときます。普通に殺す。
種を滅ぼした悪って言われても心痛まねえ……キュロノスに言われたらたしかに俺アルウェーン滅ぼしたもんな……とは思うけど、ジア・クトはただの侵略者じゃん。俺は優しくないからさ。ルビーが中にいるならいざ知らず、それすらないならこの刃を振るうことに何一つ、後悔はないよ。
だからどうか、ラダさんは気に病まないでよ。
ラダさん「俺は永遠にお前の味方だ。我が友の旅路に幸多からんことを」
……は?
あなたも?置いていくの?俺を?
やだ。
許さない。
許したくない。
なんで。
彼らは一度終わった命だ。迷い苦しむ人生の果てに終わりという安寧に身を浸すはずだった彼らに無理に続きを与えることはほんとうに正しいことか?
それくらいずっと考えてたよ。そもそも俺は成仏フェチなんだ、彼らが終わりを望むなら、それも必要だと思ってた。
でも、これは、違うじゃん。
終わりの悲しみと満足のあたたかさ、そのどちらもがなきゃ、ただ消えただけだ。
それに、英雄は孤独で、同じ英雄たちにしか分かり合えるものはないというのなら、それじゃあ、英雄全員に置いていかれた俺は一人ぼっちってことになっちゃうじゃん。
こんなにも朝焼けは美しいのに。あなたがいなきゃ、寂しいよ。
これで終わりは、ダメでしょ。サブクエやって、それから、この物語を締めます。