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ちびっこの下僕

ぴの

[ぴの]

キャラID
: VM426-518
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 131

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ぴのの冒険日誌

2025-10-15 19:25:33.0 テーマ:シナリオ・クエスト攻略

ポケモン育ちのドラクエ10初見感想番外編 天使のおはなし

どうも、天使という種族自体にそもそも引っかかりがあるぴのです。祈りのための種族って結論付けようとしたけどミナデイン参加してないのはダメだろ。


てことで今回は番外編。天使について、とにかく考えていきます。八割妄想と願望で。
※天使という言葉のイメージのためこれ以降、現生天使を便宜上天使族と呼称します。 天使族とは
○出自→とこしえのゆりかごに住む人間。神気パワーで変質し、長い寿命と翼を獲得。その他の特殊能力は不明(ユーライザさんの光輪の力はレクタリスさん由来の可能性があるため除外)
○目的→新たなる種族神を生み出すこと。本来はアストルティアの守護だが下界と関わる機会がないため先祖から受け継いだ使命程度の感覚(グラさん談)
○役割→天使長の下に四天の星巡りを司る審判の天使・導きの天使、世界のバランスを保つ界律課、戦務室など。一般天使は特に役割がないと思われる(ver6.0モブ天使族より)


こうして見るとわかりやすいけど、おそらく天使族はその生態に致命的欠陥を抱えてるよね。
天使族の本質はただの人間。精神構造とかもそんな感じ。なのに彼らは長すぎる寿命を抱えて変化のない日々を延々と過ごしてるわけ。
普通に不健全ですよ。
だから主人公の悪評もガンガン広まったんじゃないかな。定年退職後のおじいちゃんがYouTubeで陰謀論にハマるノリで。


じゃあ何故そうなってしまったのか。歴史を元に考えてみるとちょっとわかるかも。

女神による天地創造
→種族神誕生
→アストルティア安定
→ジャゴヌバとの戦い

ここまでは多分天使族も神々の補佐とか、仕事をしてた。戦務室ができたのもこの戦いのためだと思う。問題はこの後。

ナドラガ神の闇堕ちだ。

この時、竜族vs六種族の戦争が起きた。
天使はどちらにつくか。
多分、どちらにもつかなかった。
そう考える理由は2つ。


まず、大崩壊の存在。
古フォーリオンを壊滅せしめたあれはまあジャゴヌバの干渉と考えていい。拠点を失った天使に戦いに参加する余力はなかった。
ジア・クトの存在を禁忌としたのも色々伝承が失われたのもこの頃かな。

そしてもう1つは、単純にどっちに着けばいいのか決められなかったんだろう。その成長を見守ってきた子ら。崇めるべき神。その争いに、どちらにつくべきか判断できなかった。


だから、彼らは何にも干渉しないと、そう決めて。


そして結果として、彼らは神を失った。


正直私は、天地創造が終わった後、天使族は翼を捨て、人に戻るべきだったと思う。というか女神ルティアナもそのつもりだったんじゃないかな。じゃなきゃミナデインの時語りかけない理由がない。天使が参加しない理由がない。女神が天使というシステムの歪さに気づかないはずもないしね。パニガルムとかアストルティアの楯とかの管理はいるけど、全てが残る必要はなかった。


それでも神を作ろうとしたのは。
人に戻らず、全員が天星郷で生きることを選んだのは。
何もできなかった、しなかった彼らに唯一遺された世界を護る手段。


それはきっと、神代の天使族の償いだった。


けれど時間が経って、この反省を知る天使はいなくなり。
魔族との戦いも、魔神族が襲来した時も、ただ観測に務めた彼らは、長い時を経てアストルティアの守護という目的を忘れ、神を作り出すという手段を目的としてしまった。


そして今、歴史が繰り返されようとしてるんじゃないか。

今の天使族は英雄たちの輝きを見た。アストルティアに尽くす心を思い出しはした。でも、規則があるから結局天星郷というシステムの中に留まっている。これから下界と交流しようって人たちもいるみたいだけど、反対意見もある。

始まる前とまるきり同じだ。それなら行き着く先も、同じじゃないのか。何も、変わっちゃいないんじゃないか。
この思いが、俺の虚無感の正体だった。


世界は変わっている。ver3で竜族は、ver5でアストルティアと魔界の民は、神に頼らない生き方を選んだ。最早アストルティアは神に守られる世界じゃない、自らの手で未来を切り開ける。それが今までの物語のテーマにも見える。

急に変われないのは当たり前だ。
でも、いつか。
星天舎の人達だけじゃなくて、天使族全体がその存在意義を果たせるようになってほしい。
閉じた世界から一歩、踏み出してほしい。

クリュトスくんと、ユーライザさんと、マフラーの天使のように、『誰かのために』ということを思い出して。

そうして、世界はこれからちょっとだけ良くなるって、そんな希望を見せてくれ。


それでやっと、俺は英雄の犠牲に、このver6に意味があったと、そう思える。


まだ、納得はしない。
だから。
ver3後、トビアスのクエがあったみたいに。
この物語の結末を、待ってるよ。
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