その日誌に出会ったのは、もう一年半くらい前のこと。
丘の上で、夕陽を背に弓を構えるウェディ男性の写真。
その美しさに、息をのんだ。
背景、構図、ポーズ、表情、どれも完璧。
そしてそれに色を添える、武器鍛治上を使ったドレア。
思わず日誌にコメントし、少し日誌上で交流があったものの、
その後仕事の都合で休止して、日誌も読んでなかったのでそれっきりに。
時は流れ
私は同じ丘に立つ。
武器鍛治上を使ったドレアに身を包み、
自らが鍛った武器を背負って。
最近、Twitterでその時の彼の写真をみる機会があり、
いつか欲しいと思いつつ、くすぶっていた想いに火がついた。
思い切って武器鍛治職人に転職し、隙間時間で何とか装備を手に入れた。
憧れが形になったことにちょっと感動した。
そして…
あの日、日誌でみた彼と。
プレイベとフレさんを介して日誌上で再会してフレに。
今回の撮影に快く応じてくれた。
丘に着いてからしばらくは、あいにくの曇り空だったけど、
ある時ふっと空が晴れ、だんだん辺りが茜色に染まっていく。
何だかとても感動した。
美しい夕陽はもちろんのこと、
時を経ても色あせないドレアと、
そこから紡がれ広がっていく世界。
今こうしてこの丘で並んで写真を撮っているということに。
あの時の彼の丘の上の写真は、
今でも私のティアドレスアップフォトのNo.1だし、
私もいつか、誰かの記憶に残るドレアができたらいいな。
そんなことを、同じ丘でぼんやり考えるよく晴れた昼下がり。
*追記
フレさんも日誌を書いてくれました。
あの日の丘の上の写真も掲載されてるので是非♪(二枚目の写真です)
https://hiroba.dqx.jp/sc/diary/271716047445/view/5527731