2025/06/12 SPふくびき券ばらまきプクリポがいたとかいないとか・・・そんな話。
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―――感謝するぜ お前と出会えた これまでの 全てに
どうも、プクリポ協会及び審査委員会の会長のピスです。
その日、自身の肉体とプレイスキルの限界を感じ、思案の末にピスが辿り着いた結果(さき)は、自分を形作ってくれたDQへの感謝であった。
そこで、DQへの感謝を表すためにピスはこの日、一万回感謝を込めてふくびきを行うという修行、すなわち「感謝の正拳引き」を思い立った。
宿に籠り「気を整え」→「しぐさ:おまいり」→「しぐさ:いのる」→「構えて引く」所作を繰り返す。初回は終えるのに18時間以上を費やしたが、数百回を超えた頃、1回を終えても日が暮れていない事に気づき、数千回に至った頃には、1回を終えるのに1秒を切るようになっていた。
そうして宿を出た時、ピスの感謝の正拳引きは、最終的に音を置き去りにした。
これは、かの有名なプクリポのピスの逸話である。
今回はその様子を現代の役者たちに演じてもらったので、皆さんに見ていただこうと思う…
それでは ――― 開演
ピス「わいの名前はピス。ロー〇ン オルフェア西店の店長や。」
「何か今日はふくびきが賑わっているらしい。うちの店は先日の一番くじで1等2等全て中抜きして転売したのがバレて仕入れ禁止になっちまったんだよなー」
「せや!常連の兄ちゃんにふくびきの聖地教えてもらって、また転売で儲けさせてもらうで!」
代打の神様信仰僧侶「なんや店長、くじびき引きたいんかいな?ほんならこの甲子園店の案内人に任せたら安心やで。八木と桧山くらいの安心感や」
ピス「兄ちゃんありがとうやで!これで今回もがっぽり稼がせてもらうでー」
熱い握手をガシィ!
ピス「案内人はん、よろしゅうな!」
―――数刻後
ピス「どないなっとんねん!!3等の時止め男しか出えへんやんけ!!」
「くそ!ふざけやがって!わいの正拳突きくらわすぞ!」

伝説の英雄爺さん「ふぁーなんじゃうるさいのう…せっかく気持ちよく姫ちゃんのお布団で寝ていたというのに」
爺さん「ん…ワシの憩いの場であるこの町の案内人が輩に絡まれてるではないか!?」
「これだから最近の若いもんはいかんのう、どーれちょいと仕置きしてやろうかのぅ」

※フィルター変え忘れちゃった♪笑
ピス「おら!おら!Lv90の繰り出す正拳突きは効くやろ!!さっさと特賞出さんかい!!」
爺さん「よーそこの若ぇの、ワシの言うことを聞いてくれぇ♪」
ピス「なんや爺さん!邪魔するんなら容赦はせん・・・・で・・・・」
「ちょいちょい、そんな危ないオーラ放たんとってーや、ジョークやんジョーク、ちょっとしたボケですやん…」
爺さん「人に正拳突きしていい奴は、正拳突きされる覚悟がある奴だけじゃよ…」
ピス「あ、ちょ、待って…ぬわーーっっ!!」
こうして伝説の英雄爺さんの憩いの場に安息が戻り、代打の神様信仰僧侶は今日もビールを飲みながら球場でヤジを飛ばす日常が戻ってきたのだった。
???「おそろしく速い正拳突き オレでなきゃ見逃しちゃうね」

正拳突きから始まった物語は大団円を迎えて、会場には拍手が鳴り響いたとさ…
これにて ――― 終演
~~主演~~
【ロー〇ン オルフェア西店店長】ピス
~~友情出演~~
【こんな僧侶はいやだ】その①さん
【伝説の英雄】シロ爺さん
【憩いの場案内人】一口カステラさん
【英雄の正拳突きを見逃さなかった人】???
昨日はSPふくびき券ずっとばらまいててごめんなさーい
無事に1万回引き終えたので、結果だけ記載しておきますね。
もちもの袋の中
・デスマシーンコイン:1枚
・人食い火竜コイン:6枚
・タイムマスターコイン:19枚
・マイタウンメダル:1,000枚
ばらまいたSPふくびき券枚数
・およそ500枚
さらば諭吉人数
・5人
総括
・引いてる場所がほぼ便利ツールやないかい!
・気が向いた頃にマイタウンに移住します。
残り2,000枚くらいのふくびき券はちゃんとオガ町で引いてデスマスク作りにいくぞー!
みんな討伐付き合ってねー♪
ご視聴ありがとうございましたー(/・ω・)/