※※本日誌にはVer7.1のネタバレがスライムの経験値程度含まれます。ご注意ください。
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ペルピン『もしもし~月間オルフェアのペルピンです。お疲れさまです』
ピス『え?ペルピンさん?』
ペルピン『今日から僕がソードマスターピストの担当になりました。宜しくお願いします』
ピス『え?あの、ヒッピャペさんは?』
ペルピン『亡くなりました』
ピス『うそーっ!な、何で?』
ペルピン『実は初めて出来た彼女に初デートの前にフラれたようで』
ピス『えぇ!?それで自ら命を?』
ペルピン『いえ、ショック死です』
ピス『ショック死!?』
ペルピン『なんか仕事中に彼女から別れのメールが来て「ありえないんだZE」と叫んでバタりとぶっ倒れました』
ピス『最後までその喋り方だったんですか』
ペルピン『それで仕事の話に戻りますけど、ソードマスターピスト、Ver7.1で最終回ですんで』
ピス『うそーっ!』
ペルピン『悪く言えば打ち切りです』
ピス『わざわざ悪く言わないで下さい』
ペルピン『元々あまり人気が無かったけど、今月号はぶっちぎりで不人気だったんですよ。4コママンガのどっこい聖光教主君より人気無かったです』
ピス『マジスか!?でも急に最終回と言われても困りますよ。僕のマンガやっと盛り上がってきたところなのに…。四天王とか出てきて…』
ペルピン『戦いはこれからも続くー…みたいな終わり方でいいじゃないですか』
ピス『そう言う終わり方ってよくありますけど。僕のマンガの場合、敵のボスに主人公の両親が捕まっているじゃないですか。しかも食事は1日におむすび1個で。地獄のような労働を強いられているんですよ』
ペルピン『どっこい聖光教主君と被ってますね』
ピス『いや全然被ってないですよ!とにかくそんな訳でボスを倒さないとスッキリしないって言うか…』
ペルピン『そうですね…』
ピス『しかもその為にはいろいろ条件があって、ボスの城の門を開くには四天王を倒さないといけないし。ボスを倒すには聖なる石が必要だし。しかも今戦っている四天王のアマラークのボスは別名「THE・不死身」と呼ばれるほど超タフネスで、10回刺さないと死なないんですよ』
ペルピン『何でそんな設定に』
ピス『10Verくらい引っ張ろうと思って。あと主人公に生き別れた妹がいるらしい事を第1話からほのめかせてるんですけど、これ、どうしましょう?』
ペルピン『さぁ?…まぁ上手くまとめて下さい』
ピス『はぁ…(新しい担当なんか冷たい…)でそのページは何ページ貰えるんですか?』
ペルピン『3ページでお願いします』
ピス『うそーっ!何で僕そんなにひどい扱いなんですか!?』
ペルピン『ホント人気無くて』
ピス『4コママンガのどっこい聖光教主君だって毎回4ページあるのにっ!』
ペルピン『どっこい聖光教主君も次回で最終回です』
ピス『え?そうなんですか?聖光教主君の最終回は何ページなんですか?』
ペルピン『4ページです』
ピス『チクショー!!!も、もう月間オルフェアでは描きませんからね!』
ペルピン『はい』
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ソードマスターピスト最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…!
ピスト:「くらえアマラークのボス!!」
アマボス:「オレは実は一回刺されただけで死ぬぞオオ!グアアアア!!」
メネボス「アマボスがやられたようだな…」
ピスト「くらえええ!」
(ズサ)
四天王「グアアアアアアア」
ピスト「ついに四天王を倒したぞ!!」
呪われし〇〇「『聖なる石』が別になくても倒せる」
ピスト「このオレに生き別れた妹がいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
ピスト「いくぞオオオォォォォ!」
ピストの勇気が世界を救うと信じて…!ご愛読ありがとうございました!
次週!Ver7.2より、
【隣のアンルシアちゃんは布団から起きられない】連載開始♪
なんかギャグマンガ日和GOとかいう名前で復活してたし、四天王みたいな中ボス出てくるからこのネタやろうって思ったけど、令和のこの時代に誰がこのネタ分かるんだろう…笑
しかも四天王だと思ってたのに中ボス3体だったし(*'ω'*)
何はともあれ7.0で人狼から始まり、7.1で連載打ち切りになったストーリーも供養できたし、やっと先に進められるぜ…!
7.2はどんなお話だろうなーラブコメかなーなんてね♪