2025/06/30 フレンドのマイタウンに予告状を送るプクリポがいたとかいないとか・・・そんな話。
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「Ladies and Gentlemen!」
私が誰か分からない人はいないよね?そう、私は世紀の大怪盗『怪盗ピッス』だ♪
私は泥棒、盗むのが仕事。それがたとえ相手の心だとしてもね…
人知れず活動している私だが、本日はこちらの予告状をお届けさせてもらったよ。
【今宵、月光が差し込む森林にて、皆様のハートを頂きに参上します。】
予告状も出し、今宵の仕事を行うわけだが、マジックは魔法じゃない…種も仕掛けもあるんですよ。
怪盗は鮮やかに獲物を盗み出す創造的な芸術家だが、前準備というものが大切なのさ。
手始めにまずはこの「にょーんタウン」に展示された【水流光の羽】を頂戴させてもらおう。
アストルティアではハンググライダーは目立っちまうんでね。郷に入っては郷に従えという訳だよ諸君。
ではさっそく監視の目をかいくぐり、【水流光の羽】を頂いちゃいましょうか。
フフフ…これで準備は万全。さっそく予告通りにお宝を頂戴しに参りましょうか…
ってなんかこの羽、飛びづらいな…
あぁ!?色が違う…!?まさか、すり替えられたってことか!?
なんたる失態!でも私はこの程度のことじゃめげない!なんとか辿り着いてやるぜ…!
ふー、なんとかお宝までたどり着いたぜ…
羽が言うことをきかなくなって落ちた先が、今回の獲物であるカムシカ夫婦の場所だなんて、ツイてるぜ。
ではこのカムシカの背に乗って、颯爽と去らせていただきましょうかね。
それじゃあ皆さん、またいつか月光の差し込む森林にてお会いしましょう。
名探偵「バーロー、カムシカって生き物は風乗りでも扱うのが難しい生き物なんだよ…」
名探偵「ましてやお前みたいなパチモンの言うこと聞くわけねぇだろうが。」
うわ!ちょ!カムシカ!いうこと聞いて!!
振り落とされたあげく後ろ足で蹴り飛ばされるだってー!?
く…意識が………
う…カムシカから落ちた後、私はどうなったんだ…
「「「カムシカ神の怒りに触れし者よ、裁きを受けるが良い…」」」
なんだ!?体が頭上のキューブ上の物に吸い込まれていく!?
うわぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁああぁぁあぁ...
こうして怪盗ピッスは、カムシカの棲む森に封印されたのだった…
名探偵「だから言ったろうが、『バ怪盗』ってな…」
「Ladies and Gentlemen!」
「本物のオレはこんな偽物のような失態はおかさないぜ☆」
「そんな俺が活躍する、名探偵コナン 100万ドルの五稜星 まだ見てない人はぜひ見てみてくれよな♪」
_人人人人人人_
> 唐突な宣伝! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
~~今回のお忍びマイタウン~~
・にょーんタウン 様
・カムシカの棲む森 様
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ホントはもっとオシャレでエモい感じの写真と日誌にするはずだったのに…どうしてこうなった!?
きっと何か目に見えない、圧力的なものに操作されたに違いない…
経緯はなんだっていいさ!2タウン共、素敵でオシャレなタウンだったのを堪能できたんだからね!