※※本日誌にはVer7.4のネタバレがナスビナーラの経験値程度含まれます。ご注意ください。
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気付いたら最新ストーリーに追いついちゃいました。プクリポのピスです。
前置きはこれくらいにして、Ver7.4クリアしたんで恒例の振り返り日誌書いていくよー!
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いとこのお姉ちゃんから連絡が。
メレアーデ「収穫した野菜の色があまり良くないの…ちょっと見に来てくれない?」
どうやら最近家庭菜園を始めたことがバレているようだ…いとこの情報網ってたまにスゴいと感じるよね。
見に行ってみると、なんか黄色いきゅうりが…
栄養不足だろうと家庭菜園で使ってる肥料(ふくびきの景品)を与えてみるとなんとこのきゅうり、喋るじゃない!?
黄色きゅうり「私はキュリミちゃん。実は私たちの村が大変なことになってて、助けてくれない?」
ポルテ「いいともー!ゴー!ゴー!」
ピス(またこいつ勝手に話を進めよって…)
こうしてピスたちはキュリミ達の野菜村を救う旅に出るのだった。
道中、次元の海を渡る際にラキちゃんが「いぬかきを覚えたよ!見ててね!」ってドヤ顔でいぬかき披露してこなかったら、ピスは次元の海に消え失せていただろう…ラキは癒し。
そうして野菜村にたどり着いたピス一行。
出会う野菜はきゅうりばかり…どうやら野菜村とは名ばかりで、きゅうり村だったらしい。
ラキ「ラキ、あの一番大きいきゅうりが食べたい。」
ピス「しなびてるよ…多分水分不足で育ったんだね…」
キュリミ「ダメですキュ!あれはここの村長ですキュ!」
村長「くぁwせdrftgyふじこ」
ピス(何言ってるか分かんない…)
???「お助けしよう!」
ピス「だ、誰だ!?」
青いきゅうり「こんにちは、ぼくキュリえもんです。」
キュリミ「お兄ちゃん!!」
ピス一行「「「お兄ちゃん!?」」」
キュリミ「お兄ちゃんはね、きゅうりとして生まれたのに食べられるのが怖くて、泣き叫んでたら色が青くなって不良品として出荷されちゃってたの。」
キュリえもん「さぁ、これを食べて。【ほんやくきゅうり~】タッタラタタタータター♪」
ピス一行は恐る恐る口にしてみた。
なんと村長の言葉が分かるようになった!
村長「たまねぎに…負けるぅ…私たちの村を…救えぇ…」
ピス(しなしなで…限界じゃないか…)
よくよく話を聞いてみると、どうやらきゅうり村は深刻な栄養不足らしい。
お隣のたまねぎ村は元気いっぱいだそうで、どうしてきゅうり村だけが…ということらしい。
ピス「きゅうりは被害を受けて、たまねぎは被害が無い…恐らく外敵による影響だね。原因を探してみよう」

ピス「見つけた!こいつが原因じゃないか!?」
キュリミ「その子は地盤をならしてくれる大事な子ですキュ!」
ピス「なるほど、アストルティアでいうミミズか」

ピス「じゃあこいつじゃないか!?」
キュリミ「その子は私たちを小虫から守ってくれる子ですキュ!」
ピス「この世界では良い子なのか…まぎらわしい…」
ポルテ「隊長~お腹が空いたよぉ~」
ピス(こいつ…食べてばっかのくせに…)
ピス「仕方ない、食事休憩にしようか」

ピス一行「「「いっただっきまーす!」」」
キュリミ「たまねぎ村に宣戦布告したらダメですキュ!」
ポルテ「もう止まらないよ…ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"」
キュリえもん「あぁ…第9次きゅうりたまねぎ戦争が始まっちゃう…」
ラキ「中々原因が見つからないね…」
キュリミ「雨の日に栄養を蓄えてたんだけど、最近は雨が降ると体調を崩す子が多いみたいキュ」
ピス(雨の日に体調を崩す…ということは…)

ピス「原因はお前かーー!!」
カエル「Σ(OωO )ビクッ!?」
こうしてきゅうり村の栄養不足の原因を見つけ出し、解決に至ったピス一行なのであった。
村長「第9次…きゅうりたまねぎ戦争…勃発じゃ…」
To Be Conteinue...
>>大体合ってる!<<
最近の話は私的にあまり好きじゃなかったけど、今回のお話はとてもよかったよ(/・ω・)/
親友の登場とか、ラキのいぬかきとか、ざまぁ展開とか、ラキのいぬかきとか。
この振り返りはフィクションです。現実のストーリーと一部異なる点がございます。
↑これ書いとけば何しても許されるマインドで生きてますww
物語系の日誌、毎回最大文字数オーバーしちゃって辛い…