2025/10/09 フレンドさん宅にお邪魔するプクリポがいたとかいないとか・・・そんな話。
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皆さんはオープンハウス設定されているマイタウンとかよく訪れたりされるんじゃないでしょうか?
私はそんなの気にせずフレンドさんのおうちに現れます。それがたとえ所属していないチームさんのアジトだったとしても…
どうも、オプハ機能を使ったことがなくてどうやって飛ぶのか知らなかったプクリポのピスです。
先日初対面した方とオプハで写真撮ろうってなって、お相手さんがオプハで飛んで行ったのですが、その際に「2p 〇〇←人の名前」と意味深なチャットを残されました。
オプハ機能を知らなかった私は、謎の暗号を残されたと思い、メギ入口の花壇でうなだれました。(その後使い方教えてもらってオプハ設定ハウス、お邪魔できるようになりましたw)
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これはそんなオプハとは関係なく、フレンドさんのおうちにアポなし突撃した時の話。
訪れたら家主さんは職人作業をされていました。
ピス「何作ってるんだろう…近くで見てみよう…」
家主「あ、危ない!」
ガンッ!!

あれ…?ここは…どこ…?
??「目が覚めたかい?君は職人ハンマーの一撃で死んだんだ。そしてこのジオラマの世界に転生した。元の世界に戻りたければ、このジオラマの世界で暗躍する魔物を倒さなければならないんだ。」
ピス「なるほど…まぁ数々の世界を救ってきた盟友である私にとってはなんてことないね。ちなみに私の職業は何かな?」
??「君の職業は……無職だ。」
ピス「(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!」
??「装備は何も持てず、使える特技は応援のみ。頑張りたまえ…」
ピス「待って!ペンギンっぽい人ーー!!」
こうしてジオラマの世界を救うことになったプクリポのピス。
この先一体どうなってしまうのか…
「まぁ立ち止まっていても仕方ない。まずは町とかを探しに行ってみよう。誰か知っている人に出会えたりするかもしれない。」
そうこうしている内に町にたどり着いたピス。
そこには魔物討伐に向かう討伐PTがいた。
自分で魔物を倒すことは難しいと悟ったピスは、討伐PTに同行して倒してもらおうと考えたのだが…

「ねぇねぇ、そこの可愛い姉妹さんたちー私とお茶しなーい?」
好みの女性を見つけてしまい、お近づきになろうと必死になっている内に討伐PTを見失ってしまったのであった。
その後しっかりと姉妹にもフられたピスは、討伐PTが既に出発していることに気づき、急いで追いかけることに。
討伐PTに遅れること2時間、ピスはようやく魔物がいるという洞窟に辿り着く。
「討伐PTよ…なんとか魔物を倒していてくれ…!」
そんな思いを胸に洞窟の最深部に駆け付けたピスの目の前には…
既にPTメンバーの大半はやられ、戦士1人だけが瀕死の状態で魔物と対峙している光景だった!
なんとかこの戦士には魔物を倒してもらわなければならない…!
戦士に勝ってもらう為に無職のピスにできることは…

応援だけだった…
頑張れー!戦士さーん!頑張れー!!
当然無職の応援が戦士の心に響くわけもなく、テンションも上がらず魔物にやられてしまった。
魔物はピスにも向かってくる。
「や、やるか?私は生前ばくれつけんで魔王も倒した盟友だぞ!?」
「く、来るな…ぬわっーーーー!!!」

ジオラマ世界の神「やっぱり魔物がマドハンドだけってのはちょっとなー」
「そうだ!ちょうどいいサイズのプクリポがいるから、この子をスライムナイトにしちゃおう!」
こうしてプクリポのピスは、ジオラマの世界の魔物として新たな人生を歩んでいくのだった…
転生したらジオラマだった件 -Fin-
To be continued ??