2025/10/16 伝説の釣具屋を訪れたプクリポがいたとかいないとか・・・そんな話。
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皆さん最近釣りしてますか?私はしてません。プクリポのピスです。
これはいけない…ツールの釣りもしなくなったのでめぐみのしずくも枯渇しちゃってる…使ってくれるフレンドさんにお返しが出来ない…レア水撒いとくか…あ、レア水返してもらっちゃった...[無限ループ]
こんなマインドじゃダメだ!釣りをするためにまずは形から!
巷で噂の伝説の釣具屋さんに行って、道具を揃えるぞー(/・ω・)/
「ふーん 伝説って?」
[余談]これ、初期遊戯だと思ってたら十代なのね…ネットミームの申し子とか自称しながら間違えて覚えてたなんて…ボルガ博士、お許しください!
[余談終わり]
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ここが伝説の釣具屋さんかーオシャレな場所だなー(*'▽')
さっそく中に入って釣り具を見せてもらおう。
チリンチリン
こんにちはー

?「ようこそお越しくださいました。私家主の代理で受付をしている者です。」
ピス「え…この釣具屋…雪降ってるじゃん…」
代理「寒い地域出身の者が多い故、よかったらコタツに入って温まり下さい」
代理「で、本日はどういったご用件で?」
ピス「そうそう、最近釣りのモチベーションが下がっちゃったから、伝説の釣具屋さんで伝説の釣具を手に入れようと思って」
代理「なるほど…ですが当店の釣り具は生半可な輩には扱えない代物、あなたにその資格があるかテストさせてもらいますよ?」
ピス「私がどれだけの大物を釣り上げてきたと思ってるんだい!しかも今回はフレンドさんが丹精込めて作ってくれた[りるるるあー]も持参してるんだ、どんな魚だって釣りあげちゃうんだからね♪」
代理「その意気や良し!上の階にこの釣竿を持ってお上がりください。そこで相手する魚を見事釣りあげられれば、あなたに伝説の釣り具を差し上げましょう。」
ピス「よーし、イテキマース」
ピス「この魚だなーそんなに大きくも無いし、余裕で釣りあげちゃうぞー」

ピス「なんだこいつー!?全然ビクともしないじゃないか…しかもなんか周りが水没してきて…」
彡彡彡○o。ヾ(x.x )ノブクブクブク・・・彡彡彡彡

代理「おやおや、でかい口を叩いた割には全くダメではないですか。」
ピス「大口叩いてしまって、本当に申し訳ございません。」
代理「別にいいんですよ?あなたには資格が無かったというだけですから」
代理「ただし、あなたは釣り勝負に負けたのです。つまり」
・ ・ ・ ・
釣 ら れ た
代理「ということです。あなた方は大きな魚を釣り上げたら魚拓といって墨まみれにして紙に張り付ける鬼畜な所業を行うと聞きました。」
代理「当然釣られたあなたにも、それをされる自覚があるということですね。」
ピス「え…待って、聞いてない…そんなのダメだよ…ヤメテ、コナイデ…」

代理「うーん、キレイなプク拓が取れました。資格を持たない者はこうなると見せしめで飾っておきましょう。」
代理「フフフ…この行為、癖になりそうですね…」
最近なんかフレンドさんのおうちで撮った写真がバッドエンドで終わってばっかりな気がする!!
みんなもっと明るいハッピーエンドで終われるおうちにしてよね!!
代理「それはあなたの感受性の問題で、皆は明るく素敵なおうちを作っていますよ。」
代理「仕方ない、もう一度プク拓にして反省しなさいな。」
ピス「やーーめーーてーー( ノД`)シクシク…」
[りるるるあー]と[にに庵竿]でいっぱい魚釣りあげるぞー(*'ω'*)アリガトネ