実装から既に5年以上経過しましたが、ついに聖護の結界にいる邪蒼鎧デルメゼに勝つことができました。ドラゴンクエストは「やりたいようにプレイし続けていれば、いずれはクリアできる」ゲームと思っているのと、誰かの見つけた攻略法をなぞる二番煎じになるのも嫌なことから、自身のプレイスタイルを貫いていつかは勝ちたいとは思っていました。
これまで色々と試してきましたが、今回初勝利できた編成は私がレンジャー、サポート仲間はゴーレム、賢者、隠者でした。奇抜なようで、実のところDQ3の有名基本編成(勇者、戦士、魔法使い、僧侶)に準えた編成なので、DQらしい勝利に感じました。
かつて魔軍師イッド強に初めてサポと1人で勝てたときの編成が、レンジャー、戦士、魔法戦士、僧侶でしたが、「なぜ戦士?」と疑問に思われました。当時の打撃アタッカーは武闘家がポピュラーでしたが、私からすると守備力が低くて、強敵相手にはすぐやられる印象でした。そこで、戦士にしたところ単位時間辺りのダメージ量は減るものの、その耐久力からピンチになりにくく安定して勝てました。
この経験から、アタッカーは耐久力のある職業もしくは仲魔ということで、しばらくリザードマンを連れていました。全く歯が立たないわけではないですが、属性攻撃が中心のリザードマンに対して、属性耐性が高めの邪蒼鎧デルメゼは相性が悪い感じでした。
鎧装備可能者で耐久力と無属性攻撃力の高いメンバーを思いあぐねていたら、ゴーレムが思いつきました。もしかしたらと思って試したら、意外と良い感じに進み、終盤は私はさみだれうち改を連発するゴリ押しな感じで行き、最後にゴーレムの渾身斬りが決まり、まさにゴーレムのおかげでついに聖護の結界における4人バトルでの邪蒼鎧デルメゼに勝つことができました。
5年かかりましたが、その長さの分、そして個人的に納得のいく戦い方ができたために、久しぶりにドラゴンクエスト10で大きく良い気分になれました!