目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

蘇りしプチムドー

あやね

[あやね]

キャラID
: RP794-188
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: レンジャー
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

あやねの冒険日誌

2026-05-27 08:39:04.0 テーマ:おしゃれ活動

【DQ40th】継承と進化(その2)

かつてラダトーム王から松明と120ゴールドのみを支給されて旅立つ中、ゴーレムと対峙した勇者は、40年後に自宅で栽培したユリやバラで染色したジャージを着た少女が大魔王としてクローバーの乗り物に乗り、異界滅神等に挑む光景を想像できたでしょうか?

「継承と進化(その1)」からの続きです。

3つ目はキャラクターメイキングについて記します。この頁で挙げるキャラクターは、物語の筋で登場するククールやアリーナなどではなく、主人公並びにルイーダの酒場等でプレイヤーが設定するキャラクターです。プレイヤーが決められるキャラクターの要素について、最初は名前から始まり、作品を経る中で、性別、職業、性格、容姿、衣装、特性とプレイヤーの決定可能箇所が増えています。
職業は戦士、武闘家、魔法使い、僧侶、商人、遊び人、賢者、勇者の8つから始まり、バトルマスター、レンジャー、スーパースター等の上級職がその後に登場し、続けてドラゴンやミミック、ヘルバトラー等のモンスター職、さらに様々な作品で、吟遊詩人、天地雷鳴士、天文学者、星騎士、どうぐ使い、竜術士、家庭教師、守護天使などが次々出て、最新のものとしてはストームカイザーや時渡りの剣士などが実装されています。
容姿や衣装も好きなように選択できるようになりました。特にドラクエ10のドレスアップは他の作品にも実装された見た目装備の先駆けで、能力はそのままで気に入った衣装で遊べるのが魅力です。特に、ドラクエ10のカラーリングは他のドラクエ作品には未だなく、自分で育てたり、福引や釣りの景品の花を用いて染色し、まるで新しい装備を作るかのようなシステムは見ていて楽しいです。
特性については達人のオーブが挙げられます。特に闇の宝珠による武器特技の強化は能力に個性が生じて興味深く感じました。その中でも特技倍率の低い特技が上級技と同等の威力になるのは驚きでした。
このように自分好みのキャラクターが徐々に自分の希望と大きく重なり出していくというシステムの進化は素晴らしいと思います。 上で述べたように様々な点で継承と進化をしてきたドラゴンクエストです。22:00からの「お知らせ」が楽しみですが、将来的に私としてはシステムが「ドラクエ6+トルネコ2」のような作品が出てくれたら嬉しいとは思っています。すなわち、キャラクターの育成に関しては、ドラクエ6の熟練度のように転職の度に能力が下がることなく成長し続け、最後には全てのことができるようになれるシステムです。転職でレベル1に戻ることで、再度進行中のシナリオに挑める段階にするのに時間を取られるのはフラストレーションです。
また、トルネコ2の合成システムのような装備強化です。全ての特殊効果をパラメータ最高の武器及び防具に集約できるシステムです。1つの装備にあらゆる効果が備わるとゲームバランスが崩れるという懸念を抱く人もいるかもしれませんが、いちいち敵に応じて装備を変えるのは面倒です。だから、最近のドラクエで耐性やら編成やらを考察する攻略サイト記事を見ると「また面倒なのが出たな」と思えてしまいます。何かを切って何かを切るのは、RPGの醍醐味の「成長」に反すると私は感じます。この全ての利点を備えた装備をまた手にしたいものです。
また、他に今後のドラクエにあってほしいのが、キャラクターのカテゴリー化と「砦」システムです。前者は物語に関わる固定キャラとルイーダの酒場で登録する自作の物語には関わらないランダムキャラクター、さらに仲間モンスターという3つのカテゴリーのキャラでパーティを組むゲームで、後者は仲間の拠点をハウジングのように作っていくものです。
それから、鳥山明先生の逝去のため、今後のデザイナーを決める「試験」をするとしたら、スライム、セル第1形態、鳥山作品の男性と女性のキャラクター1人ずつ、「受験者」デザインのオリジナルキャラ数点等を課題にして決定してはどうかと思っています。

いずれにしても、これからに期待です。
いいね! 39 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる