皆様、ごきげんよう!
ぼっち君の職場にいた転売ヤーの話なんやけど、米を備蓄する時はドヤ顔で自慢をしていたが、いざ、虫さんが孵化すると態度を一変させ米の在庫処分セールに走ったんや!
値段は言わないけど「安くするから買ってくれんか?」と職場内で営業をしていたんや。
おいおい虫さんが孵化をして、5月の高温多湿で風通しの悪い倉庫に保管された米なんて買う人はいないはずだ、なのにお金を取るんかい!!!
常識人ならば、お金は要らないから引き受けてくれないかなと下手に出るはずなんやけど、お金、お金、お金とどこまでケチな中年オジなんやと思うぜ!
しかも職場内で堂々と副業をしているんやから懲戒処分ものや。おい給与の一割を三ヶ月減給とかあっても良いレベルや。課長も管理責任の問題で一月の減給処分とかな。
ぼっち君の職場にいた転売ヤーは、今話題の転売ヤーよりも質が悪いな。
ただ見栄の為だけにお米を備蓄して自慢をするなんて、さぞかし職場の同僚は気分が悪かったやろな。ぼっち君はどう思った。
きっとその中年オジの気質は、戦後の闇市みたいなもんや。おいおい銀シャリを食べたければ、言い値を払えや!とかな。何かとヤバい性格なんや。
高校時代も不良たちから守ってやるから床屋代の半値を懐に入れて、丸坊主になりたくない人には、特別にお金だけを徴収していたんや。やることなす事がヤバい人なんや。
米も同じで、本当に米不足になれば高値で売ってやるよと言っただろう。
ところが、コロナで食品ロスが出なくなり米が余り、米が底値を付けた。市場に米がある以上、虫米を引き受ける事はない。そこで職場で売れなかった米を、ゴミ捨て場に捨て始めたのであった。
普通の転売ヤーならば、全ての米を捨てて話は終わりのはずだが、中年オジの奥さんは徹底した態度を取った。何と、真夏の早朝に叩き起こして、ビニールシートに米を広げて食べれる米だけを紙袋に詰めて保冷庫に保管する様に命令をした。ここで保管された米は紙袋4袋で120キロあった。中年オジは半年あれば食べれると思っていたが、ところが全く減らない。
現代の試算では1年で60キロ食べるから見積もれば2年掛かると言われていた。その計算は正しく2年ペースで食べ続けた。ところがだ、2年目の夏を迎える恐怖があり冬から食べる量を倍にして4月に食べきった。それは米を買ってから2年の月日が経過したころであった。3度目の夏は流石に無理と思ったようだ。
中年オジは、現代の転売ヤーを馬鹿にしているが、彼こそが転売ヤー・祖なんだよ。ただ転売ヤーは、精米して2年も経過したお米を食べる事はない。そこが現代の転売ヤーとの差なんだ。あのお米を食べる事ができるのは、転売ヤー・租しかいない。
転売ヤー・租の性格は、3つのキノコで表す事ができる。
いま茸、じぶん茸、おかね茸だ。
単純明快で、昔から今も変わらない。
その、転売ヤー・租は、ぼっち君何だよ。
コロナ禍で職場内で米を転売しようと画策して失敗した苦い過去を持つ。これが、彼の悪名を広めた要因となった出来事であった。
当時は、あの害悪プレイヤーが、精米された米を大量に備蓄して、虫が湧いて面白い事になるぜ!と言う認識であった。そして給付金で購入したパソコン問題もセットで広まって行った。
恐ろしいのは、ストーカーとかつあげの話題は、陰に潜んでいた。底知れぬ凄さがあった。
転売ヤー・租が備蓄した米を、カブコウ米とでも言っておこう。