トロントの「We don’t need you!(お前なんか要らない!)」って野次、
一見キツい言葉やけど、実は、皮肉とユーモアが混ざった“愛のあるジョーク”なんよな。
チーム内で持ち上がった「ぼっち君リストラ計画」も、実は仲のええ二人の間での冗談混じりの会話やってん。他に漏れることもなく、ぼっち君を傷つけることも無かったんやで~。
「お前なんか要らない!」なんて言って、仲間外れにするような非道なこと、
流石に誰もできるはずがないやろ。
むしろ、ぼっち君が女関係で余計なトラブルを起こさんように、
皆が「何よりも奥さんが悲しむから辞めなよ」と止めてくれた人情派の仲間たちやったんやで~。そういうところが、ほんま“チーム”って感じでええ話や。
だけどな~。ぼっち君は、どうしてもあの女と相方になりくて突っ走ってもうてな。止めてくれた仲間に嫌がらせをしてチームから追い出してもうたんや。
つい最近までは、チムメンの誰かが仕掛けた“報復イベント”やと思われとったんや。
ところがフタを開けてみたら、まさかの展開!
実はぜんぜん違う方向からの“誤解の産物”やったんやで~。
まさかの「女神のイタズラ」やったんやで~。
ほんま、あれから十一年も経ってからやで?
まさか今さら真相が明かされるとは思わんかったわ~。
みんなポカーンとして、「マジかいな!」って声そろえて言うてたわ~。
真相はな、実はぼっち君が彼女に
「お前なんか要らないって言われてるねん」って吹き込んだんや。
そんなん聞かされたら、彼女の心もズタズタやろ。
ほんま、深く傷つけてもうたんやで~。
彼女と仲間との関係を壊した後にな、
ぼっち君はなんと、その仲間をチームから追い出そうと言い出したんや、
ほんで「なぁ、相方になってくれへんか?」
……て、まさかの告白や。
あまりの展開に、彼女の気持ちは最初の哀しみから、
たちまち激しい怒りへと変わってもうたんや。
仲間は必死で止めようとしてたんやけど、
彼女の怒りは半端なくて、誰も止められへんかったんや。
そんでな、仲間や奥さんとの関係をズタボロにする
彼女の復讐の幕が上がったんや~。
「お前なんか要らない」を本気で行動に移した結果、
今のぼっち君があるって訳や。
まあ、色々あったけど、それも全部含めてぼっち君の個性やし、
今では、温かいアストルティアの仲間達から「We need you!(お前は必要だ!)」と笑い話にして楽しんどるんやで~。