皆様、ごきんげよう!
今日の正午に東大の一次試験の結果発表があったぜ!
受験と言えば、超ガリ勉優等生君がいた。
彼は小学1年生から高校3年生まで真面目に勉強をしていた。
特に小学校時代には父親から勉強を仕込まれていた。
しかし、そんな彼にも挫折があった。
高校受験の直前に、人間関係で悩み受験前に成績を落とし第一志望の旧制一中を受験できずに、二番手の高校へ進学をしたんや。
学歴コンプレックスから、アストルティアでは、勉強ができない人を見下す暴言を繰り返していた。その被害者の一人が、ぼっち君だった。
そして、リアで卵投げ事件まで起こしていた(笑)
そんな彼も高校時代は必死で勉強をして、地元国立大学の理学部へ現役合格をしてトップクラスの成績で一流企業へ就職ををした。
これだけを聞けば、誰もがエリート街道を突っ張っしてきた切れ者と思うはずだ。
しかし切れるのは頭ではなくて、気持ちだった(笑)
幼い頃からプッツンと切れる気持ちは、大人になっても治らずに、ドーパミンがバンバン出ていると言われているんや。
ドーパミンと言う快楽物質は恐ろしい中毒症状を持つんや。
特定の趣味に対する中毒、復讐の中毒と様々や。
それを抑止するのがセロトニンなんや。
でもな、考えて見ろよ、普通の知性を持つ人ならば善悪の判断くらいつくやろ。明らかに悪い事であり、かつ相手が嫌がる事を平然と繰り返す行為に対するデメリットを理解できていないんや。
そこで浮上したのが、単なる〇〇説だ。
切れ者エリート君は、想像上であり、実は、〇〇なんじゃねえとな。
そこから始まったのが中学時代からの身辺調査であった。
結末は? 7割で確実に入れる進学校があって良かったね(笑)
統一試験があり平均点が265点位なんだよ、そこから50点~75点上を取っていれば入れる高校と言われているんや。
315点~340点で入れる高校、即ち、7割で確実に入れる高校や。
彼の実力は、都立高校の入試で365点だから丁度良い。
そこでパニガルムで偶然に出会った隣県の出身者から言われた事は、そんな点数ではどの進学校も受かりませんよ!だった(笑)
そして大学の学域も問題になり数学科は、そもそも不人気の学部であり選択肢にすら入らず、能力が高い人は誰も受けなかった。その中で真面目に努力をして勝取ったトップクラスの成績だ。
努力は期待を裏切らない代名詞となるべき人であり、本来は褒められるべきであるが、彼の過去の素行が悪い過ぎて逆の目で見られていた。
そんな彼の現役時代の成績は、センター83%だ。
「共通83%とは凄いですね。旧帝や医学部にも入れますよ(笑)」と言う冗談も面白い。
ご近所では「あれだけ勉強しても共通より低いセンター」と言った評価を下している。
今年の共通は、数Ⅰと社会の難易度が高かったようだ。