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アンルシアガーディアン

ククリョーマ

[ククリョーマ]

キャラID
: YV718-268
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: ガーディアン
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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ククリョーマの冒険日誌

2025-09-07 23:36:18.0 テーマ:その他

Summer time lovers【Ver6のネタバレあり】

そして夜。僕達は公園にたどり着く。ベンチで2人は座り始める。景色を眺めて。
「綺麗ね・・・夜空。」
「そうだな・・・」
「今までの事を振り返ると私達、全然落ち着くような事しなかったよね?」
「そうだな・・・冥王や大魔王やはたまた悪神の討伐ばっかあったしな・・・」
「そうね・・・私達はそれを乗り越えた。だからこそ関係を築けた。」
「うん・・・」
そして、ほんの少し2人は静寂になる。まるで色んな走馬灯を駆け巡り始めるように思い出す。するとアンルシアはある事を思い出し、僕に言葉を連ねる。
「ねぇ貴方はなんでそんなに優しいの?」
「・・・僕は恵まれていた。紆余曲折ありながらも。だから他の人にもそれを分け与えたいから。」
「ククリョーマ・・・本当に強いのね。」
アンルシアは目を伏せ、ふふっと微笑む。夜だから僕はアンルシアの顔は見えなかった。だが、耳は朱に染まっていたのは分かり、嬉しさで伝染しそうだった。「貴方はアシュレイが召された後、羽飾りをつけてるよね?」
「・・・あぁ。」
複雑な感情と気づいてくれた好意が合わさり不思議な感覚が僕を溢れていく。そうすると、アンルシアは次から次へと質問をする。
「ねぇ、貴方は先代勇者アシュレイやレオーネや英雄達の事をどう思ったの?」
何故アンルシアはその事を言うと、グランゼニスの試練場で先代勇者の事を話し合って涙を流し、英雄達の未練と盟友としての葛藤がせめぎ合い涙を流して吐露したからである。
[newpage]
そして僕は思い出す。それは僕とアンルシアをアシュレイが勇者の力で守り倒れ込んだ時だった。
「アシュレイ!!」
僕は真っ先に駆けつける。アンルシアも英雄達もそれに合わせて・・・
「嫌だ!嫌だ!!死なないで!なんで!なんで!!行かないでよ!!いなくならないでよ!!」
僕は目を緩み、涙目で訴えかける。小雨が降って雨が大きくならないように・・・
「クク・・・リョーマ。俺はお前に出会えて・・・良かっ・・・たぜ?よかったらこの・・・羽飾りをやる・・・よ。」
アシュレイはニヤッと笑いつつ力強く命を振り絞るように最後の行動は羽飾りを渡して僕は両手でそれをぎゅっと握る。
「ぐっうぅ・・・う、うわぁああぁあ!!!」
僕は涙を流す。アシュレイは走馬灯でレオーネとの魂の会話をして、召されていく・・・。
「ククリョーマ・・・」
アンルシアは僕とアシュレイを見る。悔しくなるように心が震えていきそうで苦しかった・・・。



僕はそれを思い出しながらも隠した涙を笑顔に変えつつこう答える。
「僕は色んな憎しみの連鎖を知った。英雄達はそれに抗いつつも世界をより良くしたいと尽くした・・・俺は尊敬していた。だから俺は強くなりたいって乗り越えたいって!そしてその羽飾りは・・・その意志なんだ。」
アンルシアは一瞬衝撃で口を開けて手を唇に添える。そしてニコッとアンルシアはじーっと真っすぐ触れる触れられる間近の距離にになり僕の耳に囁く。
「ククリョーマ・・・本当に強いのね。貴方は・・・だから私、貴方の事好き・・・///私もそうなの。トーマ兄様を失った悲しみもまだ未練として残ってるけど、貴方のお陰で私は強くなれたの・・・///」
「アンルシア・・・あぁ。もう君を離さない。ずっと・・・」
そうすると、僕達は2人の世界に突入した。誰も邪魔させない。他の人に見られたりしても入られない特別な空間・・・。すると、花火がヒューと上がり始める。色が彩っており2人を明るく照らすようで・・・
「ククリョーマ・・・」
「アンルシア・・・」
すると僕達は顔をスリスリし始める。パァーンと花火が上がり2人の心を表してるようで僕はアンルシアの香り、美しくて凛々しい柔らかさが直に感じて微笑みだす。アンルシアはククリョーマの中性かつ男前な容姿を優しく咀嚼するように顔同士を擦る・・・。
「リョー君///大好き///」
「俺も・・・///」
二人共息を静かに荒くし自然にキスをし始める。
「「んっ・・・んっ/////」」」
花火も連発に上がり始め、心の激しさを表すかのように赤と青が激しくぶつかるような連続花火。唇を離れて、花火の方向を見る。
「綺麗ね・・・花火」
「あぁ。でもアンちゃんばかり見ちゃう///」
「もう・・・好きすぎて困るわよ///でも、もっと見て私を・・・///」
「アンちゃん///しゅき・・・///」
「私も///」
そう言うとまたキスを重ねる。色んな思いをぶつけて、過去の苦しみと嬉しさと悲しさ。それを溶けさせるように好意が溢れる・・・。花火が打ち終わっても僕とアンルシアの心の花火は永遠に火花を散らす・・・そう思えたのだった。
終わり
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