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ビギナーズラック

ぶよぶよぶ~

[ぶよぶよぶ~]

キャラID
: XQ590-554
種 族
: プクリポ
性 別
: 女
職 業
: 隠者
レベル
: 137

ライブカメラ画像

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ぶよぶよぶ~の冒険日誌

2017-04-15 23:01:28.0 テーマ:その他

ママンの誕生日

今日は愛するママンの80歳の誕生日。
なのに私のお財布の中には
わずかなお金しかありません。
でも子供達2人もお金を出してくれたおかげで
お花が大好きなママンに、
カサブランカとサクラソウたっぷりの
花束をプレゼント出来ました。
あとは小さなケーキでもと思い、
近所にあるケーキ屋さんに行きました。
たくさん並んでいるケーキの中から、
なるべく安くて美味しそうなケーキを選び、
メッセージを入れてもらい、
ウキウキした気持ちでお店を後にしました。
ケーキは横長タイプでフルーツたっぷりの
生クリームケーキ、お値段は1380円でした。
駐車場を出て鼻歌を大声で歌いながら、
ふと気付きました。
あれっ、お金を払ったっけ?
でも、スタッフの人が見送ってくれたよね?
とりあえず車を車道の端に止めて考えました。
いや、やはり払ってない………
そこから私の葛藤が始まりました。
私のお腹に15年前から寄生している、
リカコが悪魔のささやきをしてきます。
“超ラッキーじゃーん。金もあんまないんやから、神様がお恵みをくださったんだよー。
さあさあ早く帰ろう”
すると私の中の消えかけて存在感0の、
ピュアピュアクリスティーンが、
『何を考えているの?早く戻らなきゃ。
今日は愛するお母さんの誕生日でしょ。
お金も払ってないケーキをお母さんに何事も
無かったように食べさせるつもりなの?
それでお祝いって言えるの?』
と、震える声で聞いてくる。
どうする?どうする?
“あんたは悪くない!こんな時にわざわざ戻って
お金を払う人がどんだけおると思う?”
『35億………』

………………私は戻る事に。
お店にケーキの袋を下げて入って行くと、
何事かと店員が不思議顔で話しかけて来た。
事情を説明し、店員が念の為に履歴を確認し、
未払いが分かり支払いを済ませ車に戻る。
“わざわざ戻ってバカ正直に支払ったのに、
あの店員全然普通の対応やったやん。
もう少し感謝してもいいんじゃなーい。
おまけにシュークリーム付けるとか。”
『いい事したね。これで正々堂々とケーキに
ロウソク立ててお母さんに吹いてもらえるね。
きっと今直人さんが見てたら褒めてくれるよ。』
そうだそうだ。これでいいんだ。
当たり前の事をしたんやから。
『そうだよ。ほらっ夕日が輝いて見えるね』
“ぎゃはははは。そらええ事しましたなー。
ほんで財布にお金いくら残ってるん?”

35円………………

最近、頭がおかしくなった?
いや………ずっと前からか………
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