目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

ビギナーズラック

ぶよぶよぶ~

[ぶよぶよぶ~]

キャラID
: XQ590-554
種 族
: プクリポ
性 別
: 女
職 業
: 隠者
レベル
: 137

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

ぶよぶよぶ~の冒険日誌

2019-03-18 21:25:13.0 テーマ:その他

「ぶよの事件簿」

「ぶよの事件簿」
…目が覚めたら◯◯だった…
エピソードNo. 1

②せっかくの休日なのに、早朝から私の断末魔の叫び声で、無理やり起こされる事となった伯父夫婦と母がリビングに集まった。
状況が全く把握出来ない私は、開口一番伯父に尋ねた。伯父は豪快に笑いながら、昨日の事を話してくれた。真昼間から大好きな伯父とご機嫌に飲んでいた私だったが、夕方になり帰ると言う伯父に、私も一緒に行くと言い出し、伯父と母が止めても聞かず、仕方なく伯父の車に母と子供達が乗り、いい調子で酔っている私は一人自分の車で行く事となり、危なっかしい私を先に走らせ、伯父が運転する車が後からついて来る形で帰る事になったらしい。

※飲酒運転は重大な犯罪です。
現在の道路交通法では、高額な罰金、または懲役刑、もしくはその両方、更に免許の剥奪などの行政処分があります。

私の家から、当時伯父が住んでいた所までは車で1時間半程の距離だが、出発して20分程経った時私がいきなりウィンカーを出し、左側路肩に車を止め、何やら大声で叫ぶと空き地に向かって走り出したらしい。伯父も母も私の声は聞こえなかったが、飲むとトイレが近い私の事だからきっと野◯◯◯◯◯だろうと思い待っていると、程なく左の太ももから真っ赤な血をドクドク垂らした私がヘラヘラ笑いながら戻って来たと言う。その後の伯父の調べで、どうやらその時私が用を足そうと走って行った空き地は有刺鉄線で囲まれており、私は勢いよくそこに飛び込んで行った訳で、更に一度有刺鉄線に引っかかり派手に転んだ後、もう一度トライしたが為に、大きな傷が二ヶ所になってしまったらしい。
酔っているので痛みも何もない私は終始ヘラヘラと笑っていたらしいが、まさに出血大サービスとばかりに大量に出る血を母がなんとか止めようと着ていた服を脱いで止血用にして私の太ももを押さえながら、私はそのまま運転して伯父の家を目指す予定だったらしい。だが、出血が尋常じゃなく、私の身を案じた母と伯父はちょうど中間地点にあるK市の救急病院で診てもらう事となり、母の不安は的中、傷は大きく深く急を要する為すぐに手術という事になったらしい。
酔っている私は手術中も、先生や看護師にあれやこれやと文句を言いまくり、挙句の果てに手術台の上で爆睡し、伯父が私を車まで抱いて運び、伯父の家に連れ帰って来たと言う。話しを聞いた私は、言葉もなく未だ血が滲む、その天罰とも思えるグロテスクな傷をマジマジと見つめた。
その後、恥を忍んで消毒に訪れた私に、優しい看護師さんが教えてくれた私のケガの状況は、上のムカデが23針、下のムカデが18針であった…………。

※飲酒運転は重大な犯罪です。
現在の道路交通法では、高額な罰金、重い懲役刑、もしくはその両方、更に免許の剥奪などの行政処分があります。

現在、上のムカデは鳴りを潜めておりますが、下のムカデは、まさにドラクエの剣のごとく光を放ち私の左太ももに君臨しております。
いいね! 3 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる