吸い込まれたら二度と出てくることのない魔窟があるという。
その噂を聞きつけ、原因の究明をしようと俺達は乗り込んでいった。

そこは偽りのグランゼドーラ城の一角。
馬が「ヒヒヒヒヒ・・・」と嘆く、不気味な馬小屋だ。
数々の冒険者達がここを一目散に目指し、
二度と出てくることはなかった。
唯一収めたこの写真。わかりづらいが馬の近くに
ふぶきのオノを背負った冒険者がいるのだが、
これがこの冒険者の最後の姿となってしまった。
――馬小屋に潜む“何か”にとりつかれ、
帰らぬ人となったのではないか――
真実を確かめるため、数々の冒険者の遺恨を晴らすため。
ついに俺達はこの馬小屋に足を踏み入れることにした。
そこで俺達が見たもの、それは
「うひょおおおwwwうまのふんげっとぉぉぉwwww」
「これはうまいwww」
「よっしゃ帰ろうぜwww」ルラ石シュインシュインwwwww
アトラス行きました。
2個でました。でも破片でした。
終わり。