正面の浮き草の中に天空のオルゴールを仕込んでます。
個人的なイメージは、ラピュタの飛行石です。
ラストのシーンでラピュタと共に宇宙に飛んでいったでかいやつ。
余談ですが、この図書館のレイアウトは
天空のオルゴールを置くことを前提に作ってあります。
BGMで天空の世界をかけながら、どんな雰囲気になるんだろうと
色々チェックしながら…。
なので、普通のBGMの中で見るとちょっといまいちだったりします。

入り口脇になるんですけど、置時計用のブースを作りました。
なんか寂しかったからとか言えない…。言えないんだぜ…。
2つステンドグラスが消えているのは、やはり朽ちた感のためです。
ついでに浮き草のとこも消してあります。理由はry

2階です。
ロボットの研究施設みたいなの作りたいなと思って作ったら
最終的にこんなかんじになりました。
ゴーレムから草が生えてるのはやぱりラピュタのイメージ。
「…! さっきのロボットじゃない?!」
フィギュアのださい土台を消すために、スチームベッドを使ってます。
(手前のファンみたいなやつ。)
黒岩削りだしの柱を左右に置き、壁との間にスチーム間仕切りを置いてます。
写真だとアレですが、なかなかメカニカルでロマンがあります。
ちなみにこのあたりのスチーム家具は、
びすさんのさ~びすの家具屋さんで購入しました。
ほんとに色々とお世話になりました。ありがとうございましたw
写真では見えづらいのですが、
ゴーレムの腹にコアが仕込んであります。月球儀ですけど。
いいんです、誰も気づかないこだわりがいいんです…!

誰も気づかないこだわりその2。
写真を見ても絶対にわからない自信があります。
答えは、鉄板の壁と間仕切り及び、黒岩の柱と間仕切りの接合部。
間仕切りの左右には、ホントはポールがあるんですけど、
いい感じに隠れ、接合部が壁及び柱に固定されているように見えます。
図書館の正面と同じぐらい、この接合部が気に入ってます。
この家は、アズランの静かなる湿地地区7090丁目-3になります。
26,27日のハウジング交流会の会場と同じ丁目なので、
交流会の後にでも足を運んでいただけたらと思います。