今更ながら、なんか大層なタイトルな気がしてきた…。
恐縮しながら続きを書いてみます。
前回の日誌で第一印象を決めたら、
もう1つポイントを作ってみましょう。
できれば入り口の次に見えるところがいいですね。
そうすれば、
入り口(すげー!)→もう1つ(なんかすげーー!!)
みたいな感じに、家の印象は決まったも同然です。
(多分ね)
◆入り口付近でなんとなくいい雰囲気を出す!
例1:グレン雲上4211-1番地
入り口から右を向いた図です。
ステンドグラスに囲まれた中に、ハートのオルゴール。
その手前のオーガ♀人形に★を抱えてもらってます。
ステンドグラスの両端に壁を置いてメリハリをつけてます。
中に置くオブジェは何でもいいですね。
置いてたらいい感じになったので、この組み合わせにしてるだけです。
前回の日誌で書いたとおり、床に模様をつけたかったので
ステンドグラスにしてみました。
別に意味のないスペースですが、これがあるだけで
なんとなくいい感じになりますよねー。
例2:アズラン湿地7090-5番地
城です。
さっきの煩い感じ(!)と違って、落ち着いた雰囲気にしました。
ハウジングする中で廊下を作るって、中々ないと思うんですよね。
その時点で「おお?」となった上に、更に向こうに廊下。
ちょっとわくわく感を刺激する作りになっていると思います。
(大きな壁しゅごい)
また、壁の両端に黒岩削りだしの柱を置いて
単調になりがちなデザインの壁にメリハリをつけています。
例3:アズラン湿地7090-3番地
広く見えるサンプルがこれかなあ。
前回の日誌の入り口から通路を抜け、
目の前に広がる景観がこれです。
手前、中間、奥にそれぞれ本棚が見えるように配置。
一番奥のプロペラ草の中に天空のオルゴールが入っています。
丸い草の周囲にオーラがあるようで、なんかいい感じ。
朽ちたイメージなので、本棚のいたるところに
グリーンの壁が入っています。
単調になると印象が薄れるので、
なるべく対称にならないようにしてあります。
こんな感じで、印象が強まるポイントを2つ作ると
「何これすごい」みたいなイメージを持ってもらえるかと思います。
入り口付近と書きましたが、そうじゃなくてもいいですね多分。
エントランスで何かありそう…という気にさせてしまえば、
もう1ヵ所にもたどり着くでしょう。多分。
(多分ばっかりだなあ)
次に書くのは先になりそうですが(来週とか)
配置の仕方なんかのも書いてみたいと思います。