2024-12-01 08:56:04.0 テーマ:プレイヤーイベント感想
EPPに行ったよ!(169)創世記編
原初、全ての地にいた人々は、同じ言葉と同じ言語を用いていた。東の方から虹の橋で移動した人々は、はじまりの地の平原に至り、そこに住みついた。そして「さあ、煉瓦を作ろう。火で焼こう」と言い合った。
彼らは石の代わりに煉瓦を、漆喰の代わりにウサギを用いた。そして、言った、「さあ、我々の街と塔を作ろう。塔の先が天に届くほどの。あらゆる地に散って、消え去ることのないように、我々の為に名をあげよう。」
その様子を天界から見ていた神様は人々が神にたずねることをせず、勝手に天にまで登ろうとすることに怒り、また人々が神の力を脅かすのではないかと危惧します。そしてこの状況になったのは、すべての人が同じ言葉を使う々民族だからだと考えたのです。
これまで一体感のあった人々は事ある毎に対立します。冬の飲み物はココアだ!コンポタだ!いいや白湯だね。