いよいよ明日はアプデですね。
4.1のPVを改めて観ました。
。。。
PVにはグランゼ城に伝説の勇者アルヴァンと盟友カミルの2人の石像が描かれてあった。。。
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現在のグランゼ城にはアルヴァンの石像しかないんだよね。
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その理由を、、、
あらためて、、、思い出してみよう。。。
・・・
記憶を遡る。
(以下、一応ちょっと調べたりもしてるけど、、、結構いい加減なので、多少とも間違いあるかもです^^;)
カミルはグランゼ城の親善試合に出場する。
その試合で、対戦相手のグランゼ王族の人を誤って殺めてしまう。
怒った王はカミルを処刑しようとするが、アルヴァンが助命する。
アルヴァンに救われたカミルは、グランゼに使え、アルヴァンを敬愛する様になる。
ある日、アルヴァンが不死の魔王に襲われる。
その時、カミユは不思議なチカラを放つ。
(そう。あの勇者を守るシールドバリアみたいなの、だよ。)
グランゼの賢者たちは盟友の目覚めだと告げる。
(ルジェンダも同じ様に言ったね)
グランゼ城には、伝説の勇者アルヴァンと盟友カミルの2人の石像が作られた。
不死の魔王は無数の命を持つ。
何度倒して蘇る不死の魔王。
しかし、やがてカミルは不死の魔王を異世界に封じることが出来る禁忌の術を知る。
その術は、我が身と引き換えに封じることが出来る禁忌の術。
カミルは、その術を使う事をアルヴァンに伝える。
しかし、その日、カミルはグランゼ城に現れず、アルヴァンは1人ペガサスにまたがり、民を振り切って不死の魔王の城へと向かう。
アルヴァンは禁忌の術を使い、不死の魔王を異世界に封じた。
禁忌の術を使ったアルヴァンは闇に侵されるが、アルヴァンは自らを聖地である迷宮の底に封じた。
アルバンの死を知った民は、カミルを裏切り者と叫び、グランゼ城のカミルの石像を破壊した。
(これにより、現在はアルヴァンの像のみがグランゼ城に残る。)
カミルは悪者となった。
(実は、その日にカミルが現れなかったのは、アルヴァンがカミルの竜笛を壊したからだった。)
裏切り者となったカミルは、王女の助けを受け、闇に侵されたアルヴァンを救うため、王家の迷宮へひとり入ってゆく。
しかし、再会することさえ叶わず息絶え、迷宮を彷徨う魂となる。
そして、1000年後、現代の勇者アンルシアとその盟友と出会い、その封印を解くことになるのである。
アルヴァンは、カミルに禁忌の術を使わせないために、カミルの竜笛を壊したのだ。
カミルは、1000年後、アルヴァンに我が想いを告白することになる。
王家の迷宮、アナザーモードの13階だったかな。
もう何年も前の話だね^^;;
DQXには、泣ける話が多いが、この話も泣ける良い話だった。
その辺りの詳しいお話が、きっと明日のアプデで明らかになるのだろう。