※一応ネタバレを含みます!
こんちわ!
最近は特にやることがいっぱいなわけでもなく
むしろ暇してることが多いくらいなのに
なんとな~く後回しにしてたリーネのクエストをようやくクリアしましたよ♪
そのリーネのクエストなんですが
何やら一部の人たちのあいだでは評判が悪いらしいのですよね。
私は、
まぁ、普通…だったのですが…
それではいったい…
何故、不満の声があがっているのかについて
私なりの考察…妄想を書いてみたいと思います(?あんた何様なのって声が聞こえて来ますね!)
まず、広場の告知何かを見るとですね
このキャラクターファイルというシリーズを
さまざまなキャラクターの「今」を掘り下げる
と、あるんですよ!
ここでのポイントは「今」とわざわざ括弧つきで表記しているところで、おそらくこの辺がユーザーにとってはピンとこなかったのではないでしょうか?
というのも「今」と「掘り下げる」という言葉の組み合わせ、その相性がイマイチよろしくない、「掘り下げる」と言われるとどうしてもその人物の過去だとか背景を想像、期待してしまいますよね
しかし、運営からすると「掘り下げる」というのは非常に困難だったのではないでしょうか?
そもそもリーネというキャラはただの町のその他大勢のNPCの一人にすぎません
そのため、その人物像には背景と言うべきものは何も無く、もし仮にあるとしても
それは、断片的なものでしか無いからです。
つまりリーネというキャラはその断片をかき集めたユーザー側からの発信であり、後付けで出来た、二次創作的、副次的なキャラクターだったわけですね。
二次創作的なキャラであるリーネの人物像はプレイヤー一人一人が違うものですから、
そこではマスターナラティブの不可能性とも言うべき事態が生じてしまい
その価値観を共有していると信じるに足る筋書きのようなもの
を運営側が提供するのは
ユーザーそれぞれの印象を壊してしまう可能性があり、難しいというより危険を伴う行為だったのでしょう!
(リーネの最後の台詞とはリーネ自身の事だったのです!W)
だからこそ運営は「今」を掘り下げる等というちょっと解りづらい表現を使わざるを得なかっのであり
そこで提供されたのはキャラの背景ではなく
(そもそもこのクエはリーネである必要すら実は無いのですが)
ステレオタイプ化された各要素(台詞、仕草、表情、衣装、変身シーン等々)
所謂、データベースの提示に終始するしかなかったのです。
つまり…
ドキュメンタリーを見ようと思ったらプロモーションビデオだったといった感じでしょうか?