先日久々にセッションしたら超楽しかったんで、脚色しまくりでリプレイとは呼べないかもしれませんけど、のんびりたらたら書かせていただこうと想います。
とはいえまだ1つのシナリオもおわっていませんのでね、今回は登場する4人の探索者の紹介をば。
あくまで私の解釈ですので、ひょっとしたらPL達から「そこは違う!こうだ!」って指摘が入って編集するかもですw
ではお暇な方、どうぞお付き合い、お楽しみください。
名:レイヴン・ブラッドエッジ
年齢:??歳
一年中黒のロングコートを羽織った総白髪、糸目の男性。
飄々として落ち着いている。一人称は「私」だが、どうやらそれは彼の本性ではなさそうだ。
彼は己が好奇心の赴くままに生きてきた結果として、現在広域指名手配犯として生きることを余儀なくされている。
本人によれば、「自衛の結果テロリストの仲間だと勘違いされた」とのことだ。
名:春麗(チュン・リー)
年齢:??
チャイナ服を身に着けた女性。だがなにやらその下は水着のようだ。探索する村にある湖で泳ぐつもりだったのだろうか。
大雑把な性格。誰にでもフレンドリーに喋りかける。ただし人混みは得意でない。
SIZ17と大柄でありながら、小動物的な好奇心に満ちている。
動物的勘にも優れているようだが、危険な事物にもその好奇心は惹かれてしまうようだ。
名:東雲
年齢:24歳
一般的な大学生のような風貌をしている。特徴の掴みづらい淡々とした男性。
18歳の時にオランダで執事養成学校に入学、その後無事卒業。
日本に戻り雇われるも、一週間で解雇されてしまう。「護衛はもういらない」との非常に不当な解雇理由であるが、本人はあまり気にしていないようだ。高校時代の成績は悪くなかったが、とんでもない失敗をやらかすことが多々あり、どうやら女神様には嫌われているようである。
名:コマ・シエリ
年齢:21歳
APP18の美貌を持つ物腰柔らかな女性。私立探偵。
SIZ10といささか小さい身長を気にしており、牛乳を好んで摂る。成長の兆しは未だ見えない。
現場での調査能力には欠けるようだが、対話、記録からの調査で探偵として身を立てているようだ。
護身術として体術は一通り学んでおり、生まれ持った敏捷性はその助けとなっている。
ただし黒い模様。
以上、読んで頂いてありがとうございました!
シナリオが完結して顛末が決定し次第、お話にしていきますので期待せずにお待ちくださいw