
5.3のストーリーを終わらせてから、しばらくの間
予定があってプレイできませんでしたが、先週から
時間に余裕があったのでクリアできました。
今回のストーリー、バージョン5の中では一番
短かったですが、印象に残った場面が多かったし、
一気に終盤に向かっていったと思います。
一応5.3の時点で、アストルティア側と魔界側が
話し合いましたが、あのときはまだ完全には
和解できていませんでした。しかし、今回の
ストーリーでは、大魔障期が来るし、邪神を倒すのもあっていつまでもアストルティアと魔界で対立していられなくなった背景はあったものの、魔王勇者主人公の周り関係なく協力できたの、本当に良かったです。ルファ神殿で邪神を倒すために、その道中の塔を連携して進められるし、その時だけとはいえIIIでよく聞いた冒険の旅が流れたの、音楽的にも良い。アンルシアとユシュカを操作できるのも、あまり主人公以外のキャラを動かす機会が無かったので新鮮でした。邪神ヤファギルはユシュカたちアンルシアたちよりも、意外と主人公たちのチームの方が難しかったです。
ナラジアがこれまでは特に目立った行動をしていなかったですがジャゴヌバの器、イルーシャがルティアナの器だったの衝撃的でした。イルーシャは最後消える時に自我が残ってたし、塔から落ちて消滅するのは悲しかったです。スケッチブックを続けられるのは良かった。ナラジアはもうジャゴヌバに完全に乗っ取られてた感じですね。
前回のストーリーまで、ジャゴヌバを復活させたり、大魔障期を発生させる原因を作ったりした主人公の兄弟姉妹の目的が知りたいです。兄弟姉妹だからきっと本当はやりたくなかったけどジャゴヌバと手を結ばなければいけないはめになった的な展開を信じたいです。今回出番無かったのは予想外でした。
ヤファギル倒した後にまた邪神のピュージューと戦ったのですが、本物のマリーンやっぱり良い人だと思いました。主人公たちが戦ってる時にピンチになったら、宝石魔術を使ってくれますが、その宝石魔術がリィンにも関係あったし、やっぱりリィンとマリーンは同一人物だと確信しました。(妖精図書館はクリアしてません。すみません。)
次のストーリー5.5だけど前期って表示されていたから、ジャゴヌバ以外で何がラスボスになるのか気になります。また邪神?

余談ですが、イルーシャと試練で戦う時の門、外から見たら扉とルティアナの影が見えるようになっているの、細かく観察して初めてわかりました。

ルティアナ