ボケ…ツッコミ…タライ…
かつてこの世の全ての笑いを手に入れた芸人王がいた
彼の死に際に放った一言は
人々を芸に駆り立てた!
「俺のネタか…
欲しけりゃくれてやる
探せ!!!!
この世の全ての笑いをそこに置いてきた!」
芸人たちはスマイルラインの果てを目指し
夢を追い続ける
世はまさに
大芸人時代!!!!!!!!

ありったけの夢をかき集め♪
捜し物を探しに行くのさ♪
ONI PIECE!
プクプクの実を食べプクリポになった少年オニィ
彼とその仲間たち「麦わら芸人団」は夢島に降り着いた。
夢島の都ドリームピア
そこには見たことのない人々、文化、光景が広がり
彼らを驚かせた。
そんな夢の楽園ではあったが…
人々は神を畏れ、密かに恐怖を抱え生活していた。
夢島の支配者…ゴッドドレアムを…
ひょんな事から夢島の法を犯し、神の供物とされてしまったオニィたちは聖地スレアへと送られた。
ゴッドの圧倒的な力の前に次々と倒れていく仲間たち
怒れるオニィとゴッドは遂に相見える!!
オニィ 「おまえか~!!!?ドレアムって奴はぁぁ!!?」
ゴッド 「なるほど 貴様も悪魔の実の能力者らしいな
だが所詮はゾオン(動物)系
最強種ロギア(自然)系の"ゴロゴロの実"の私の前では無力!」
オニィ 「プク~~~~!!!!!ヽ(`Д´)ノ」
ゴッド 「5000万…6000万…………
1億ボルトギガデイン!!!!!!」
オニィ 「ププププク~~~!!(;゚Д゚)!」
………
???
ゴッド 「どうやらうまく躱したようだな…
ならばこれならどうだ!!」
「ギガスロー!!!!!!」
オニィ ???
ゴッド 「く!
刺突!!!!!!」
オニィ 「プク~??????(・ω・)」
ゴッド 「そ…そんなバカな!!?」
そう!オニィはただのプクリポではなかったのだ!
彼の食べた実は…
ゾオン(動物)系 珍獣種
プクプクの実 モデル ゴムプク
彼の体は一切電気を通さないのであった!
※ゴムプク
プクレット地方にいるとされる幻の珍獣(未確認生物)
主に電気ウナギやピ○チュウを捕食する肉食動物
その毛玉からは丈夫なレインコートが作れるらしい

「ギアセカンド!!!」
「プクプクのJET爆裂券!!!!!!!」
どーーーーーーん!!!
こうしてドリームピアには平和が訪れた。
夢島を後にしたオニィたちは次なる冒険へと旅立つ!!
オニィはまだ知らなかった
この世界には
彼の想像も及ばないような芸人たちがまだまだいることを…
オニィはいすれ知ることになるだろう
彼に麦わら芸人帽を預けた男こそ!
芸人界に王者の如く君臨する「四皇」の一角
「ネル芸人のフランコ」!!
であることを…

(注:フランコの芸人帽は、その強すぎる覇気を秘めた角を隠すため脱いでも次々に新たな帽子が現れる仕様になってる…らしい)
芸人王とは?…
それは富、名声、力を得た芸人か
…いや
「団長や 大芸人じゃなくてもいいだろ!?
お前らが困ったら俺たちを呼べ!必ず助けに行くから!!」
そう、この世界で誰よりも自由で、誰よりも楽しい芸人
それこそがオニィの夢見る芸人王であった。
彼らの旅はまだ始まったばかり
この広い世界で、新たな冒険!新たな芸!新たな出会い!
夢のカケラを求めて、今日もスマイルラインを突き進む
いつの日かフランコのような立派な芸人になり、
彼から預かった麦わら芸人帽を手渡すことを胸に誓って
そしていつの日か
芸人王になることを夢見て!!
「芸人王に! おれはなる!!!!(*≧∀≦*)」
To Be Continued…