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家具マニア

せいや

[せいや]

キャラID
: WV822-335
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 魔法使い
レベル
: 138

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せいやの冒険日誌

2018-09-29 22:08:10.0 テーマ:その他

前のコロシアムの逆転劇

まもなくバトルが開始します!

その合図は自身の武闘家デビューの合図だった。自身は普段は戦士をやっているため、このような攻撃特化の職業をやるのは始めてだった。装備はてきとーにゼルメアで集めたようなものだが、プレイスキルは戦士のときは高く評価されていたため、自信はあった。

戦闘曲と共に試合がはじまった。俺は開幕に風斬りの舞を使った。そしてためるを使い、テンションを20まであげた。ここまではよかったものの、相手の天地のバルバルーがつっこんできた。よりにもよってターゲットは俺だった。はやぶさ斬りだけで半分以上体力を削られるうえ、攻撃力までさげられる。容赦なかったが、俺は牙神生誕を使い、棍に持ち変えた。

俺は断空なぎはらいを相手にお見舞いするため、味方と敵陣地に突っ込んだ。味方が攻撃を受けてる最中に、俺は敵の集団に断空なぎはらいをお見舞いした。3人にヒットし、その相手全体に1000ほどのダメージがでた。一人はボディガードの身代わりで助かっていたが。自分はポイントを抱え、自分の陣地に逃げ込んだ。

よし、めいそうめいそう…。俺はめいそうを選択した、その刹那であった。中断してもいないのになぜか自分がめいそうをやめたのである。あれ、どうなってんだ?…。あ、まじ?俺のすぐ近くに天下無双的な技をしようとしているバルバルーがいるじゃないか。

せいやに137のダメージ!
せいやに139のダメージ!
せいやに137のダメージ!
せいやに138のダメージ!
せいやに138のダメージ!
せいやはたおされた。

なんでだよーー!!そう俺は心の中で絶叫した。

その後は残り1分まで氷結らんげきを繰り返した。相手のスーパースターはボディガードに身代わりをさせながら相手を殺していく。気づけば400ポイントも相手のスーパースターは持っていた。

残り1分。相手のスーパースターを倒せば逆転だ。俺はそう思い、まずは風斬りの舞をした。そしてためるを使い、牙神生誕を使った。そして断空を相手にお見舞いしにいった。。

俺は断空を相手に放った。くらえぇぇ!

3人にヒットした。そう、スーパースター以外の。これはまずい。決定打を外した以上、実質体力2倍のスーパースターを倒すことなど至難の技だ。…いや、まてよ?あれがある!

俺は急いでためるを使った。そして…。ツメに持ち変えた。幸い攻撃力アップの効果は風斬も牙神も残っている。途中でバルバルーがはやぶさ斬りをしてきたが、幸い耐えれた。

残り10秒。

俺は急いでスーパースターのところに走った。そして…放った。ライガークラッシュを。

残り時間的に、これで倒せなかったら終わりだ。さあ、勝負!

キィィィィーーン!

せいやのライガークラッシュ!

1100ダメージ!
ボディガードを倒した!
421ダメージ!
415ダメージ!
163ダメージ!
ロザリオが光った。しかし…。
424ダメージ!
スパを倒した!

試合終了!

そのときの感触は忘れられなかった。
                               終わり
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