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家具マニア

せいや

[せいや]

キャラID
: WV822-335
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 魔法使い
レベル
: 138

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せいやの冒険日誌

2019-02-06 22:42:22.0 テーマ:その他

[時廻物語]第1話  1000年の旅路

芝田亮仁)さあ、この箱…。名称は知らないが、こうやって…。

亮仁がルービックキューブのような箱を高速連打しはじめた。

芝田亮仁)1000年前の…。ここだ!

カチッ

荒谷誠也)うわー!
影野冥)キャッ!
風斬白)うおっ!?
坂上優一)わっ!?
芝田亮仁)…。



荒谷誠也)いてて…。ここどこだよ…。

影野冥)うう…。

風斬白)いってぇ…。

坂上優一)なにがあったんだ…?

芝田亮仁)皆、大丈夫か!?

荒谷誠也)…。ああ、なんとか。

影野冥)…。

風斬白)オレも大丈夫だ。

坂上優一)おれも無事だ。

芝田亮仁)冥、大丈夫か?

影野冥)…。だ、誰ですか?

荒谷誠也)え、冥?

影野冥)め、メイ?私のことですか?

風斬白)ま、まさか、これって…。

坂上優一)記憶喪失…。みたいだな。

芝田亮仁)そういえば…。時渡りの力がない者が無理にこれの力を受けると、このように症状がおこると聞いたことが…。

影野冥)さっきから、何の話をしているんですか?

荒谷誠也)ああ、俺は荒谷誠也。お前の兄だ。

影野冥)…兄?私の?

荒谷誠也)そう。それで
「おい、誰だお前らは!」

坂上優一)ん…?

誠也たちの見上げる視線には、兵士らしき男が誠也たちを睨んでいた。

「お前たちは何者だ!?名を名乗れ!」

芝田亮仁)ちょっと待て。

「ん、お前…。い、いや、あなたは…!」

芝田亮仁)彼らは俺のかけがえのない友人だ。何も悪い奴ではない。

「…。了承しました。大変失礼しました。」

そう男は言うと、誠也のすぐそばのゲートを通った。よくみると、誠也は大都市の入り口にいた。

荒谷誠也)こ、ここは…。

風斬白)す、すげえな。建物が浮いてるぞ。

芝田亮仁)そう、ここが、俺の故郷。大都市カロルだ。

荒谷誠也)すげえ…。俺たちの時代とはレベル、および文明が違う…。

芝田亮仁)(待てよ、この都が生き延びているということは、まだあの都が滅びる事件は発生していないということか?ということは、時列に少しずれが生じたということか…?)

荒谷誠也)はやくいこうぜー。

誠也たちはカロルにはいろうとした。

警備員)待て!ここはお前たちは…
芝田亮仁)待て。彼らは俺の友人だ。

警備員)…。失礼しました。どうぞ、お通りください。

風斬白)(それにしても…。やたらと亮仁のやつ、ちやほやされてるな…。この都の重要人物でもあるのか…?)



荒谷誠也)すげえ!文明とか栄えすぎだろ!これが1000年後の
芝田亮仁)静かに!

亮仁が誠也の口を押さえた。

荒谷誠也)う…。

芝田亮仁)やめろ。お前たちが1000年前から来たと知られると少し面倒だ。

荒谷誠也)…。

芝田亮仁)俺についてこい。家を紹介する。

亮仁は家に向かった。

芝田亮仁)帰ったぞー。

すると、一人の女性がでてきた。

「あら、亮仁さん、お帰りなさい。」

荒谷誠也)ん、誰だ?

芝田亮仁)ああ、こいつは俺の妻の芝田実(しばたみのる)だ。

芝田実)…え、あ、亮仁さん、この人たちは?

芝田亮仁)ああ、俺の友人だ。荒谷と影野、風斬と優一。怪しい奴らじゃないから安心しろ。

芝田実)荒谷…?…。あらそう。そういえば、2階のあの部屋って空いてたっけ?

芝田亮仁)ああ、おそらく。

芝田実)じゃあ、誠也さん、上の部屋にご案内しますね。

荒谷誠也)ん…?ちょっと待ってください。

芝田実)なんでしょう?

荒谷誠也)なぜ…。俺の名前を知ってるんですか?

芝田実)…。とりあえずご案内しますね。

荒谷誠也)あ、はい。
                                 続く
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