はい、今めちゃくちゃ気分が落ちてるせいやです。なぜそんな気分が落ちてるかって?え、興味ない?まあそう言わずに聞いてください。
昨日、学校で担任に必要以上に怒られたんです。郵便番号を覚えてないからという理由で。新しい教科書買う手続きの関係で。いや、たしかに覚えてない俺もあれですよ?ですが、そんなの覚えてないといけないなら前日に言えばいいじゃないですか。仮にも自分のようにそれすら覚えてないアホもいるんですから。それと先生の機嫌が相まって超怒られました。俺が何したっていうんですか。水曜日は休みなのに、最悪な終わり方でした。
実質これはそこまででかいダメージではなかったです。何がダメージでかかったって?
ラインです。自分の好きな人との。既読スルーとか未読スルーとかそんなレベルじゃないです。あ、ちなみに、まず、自分の好きな人がバレンタインに
「私本命用意してんねん!」
といってて別の男子にチョコを渡しているところを見ていました。
これだけでも結構ダメージでかかったのですが、まあ自分に興味はないと思っていたので想定はできましたが。一番の大ダメージがはいったのは、ついさっきです。俺は好きな人と少しでも仲良くなりたいと思い、てきとーに雑談的会話を自分からしていました。んで、さっき返信が返ってきていたのですが、この時点からなんか違和感を抱きました。まず二言返信が返ってきているんです。無論、なにやら嫌な予感はしました。自分に見えてるほうの返信(二言目)はなにかうっとおしさの塊というふうに捉えられました。てか、この助動詞って自発だよねとか一瞬思った時点で末期ですよね。あ、話それました。
自分は相手の返信を見るのに非常に躊躇を覚えました。これ、見ないほうが幸せじゃないのかって。見たらとんでもなくでかいダメージとなるんじゃないかって。相手が俺に抱いている本音(無論悪い意味)を知ってしまうんじゃないかって。悩んだ末、相手とのトークページを開きました。
予想は的中しました。身構えてたせいかそこまでダメージはでかくなかったのですが、それでもあまりにも辛い返信でした。こんなことなら見なけりゃよかったと。
「ああ、やっぱこんな風に思わていたんか…。」
と自分の行動の愚かさを思いました。そもそも、友達に勧められたのです。てきとーに喋れば仲良くなれるって。だから友達は毎度毎度俺に好きな人への返信を強要しました。なんで。俺が何をしたっていうんだ。俺はただ、お前と少しでも仲良くなりたかっただけなのに…。と、後悔しました。しつこく喋らなければきっとこんな結末にはならなかったはずやのに。彼女の返信には、自分自身を嫌っているからもう話さないでという感情を感じました。すごくポジティブにとらえたらですよ?そういうことを平気で言ってもいい仲になった!という考えもできますが、返信は君(きみ)呼ばわりだったので、最早そういうことでした。すぐさま謝りの返信をいれました。まあ彼女の返信はかなり遅いのでしばらく読んでくれないと思いますが…。
以上が、自分の病みかけたお話です。最悪、今後病む可能性だって全然ありますが、これも人生の教訓だと考えたいです…。はい。皆さんも、好きな人とのラインは一方的に喋らないようにしましょう。俺みたいな末路になります。ところで、今好きな人から(笑)って返信が来てるんですが、どういうことなんでしょうか…。幸い今日は高校の卒業式の関係で休みなので、メンタルケアしたいと思います…。はい。