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家具マニア

せいや

[せいや]

キャラID
: WV822-335
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 魔法使い
レベル
: 138

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せいやの冒険日誌

2019-04-03 15:36:30.0 テーマ:その他

意味が分かると怖い話(再)

あるところに風斬白という中学生がいた。白は坂上優一という義理の父との二人暮らしだった。本来の父と母はとある病気で他界している。白は父に恨みを買っていた。というのも、

坂上優一)おい白!来い!

風斬白)え…。はい、お父さん、何?

坂上優一)お前な、もう酒がねえんだよ!なんでもいいからとっとと買ってこい!

酔いつぶれている優一は傍若無人に暴れる。

風斬白)でも…。オレまだ未成年だよ?お酒買える年齢じゃ…。

坂上優一)ああ!?いいから買ってこい!誰に養ってもらってると思ってんだてめえ!

風斬白)うう…。分かったよ。

そういって白は外出する。しばらくしたら父は寝るから寝るのを待って帰る。毎日これの繰り返しだ。また、その際近所のおばさんと挨拶をするのが日課とかしている。

風斬白)くそ…。なんでオレの親だけこんなクズ人間なんだ…。あいつから解放されたらどれだけ楽か…。

白はその日から一人暮らしに憧れた。父から解放されたことを考えるとワクワクがとまらない。

ある日白は昼にアルコールを用意した。

風斬白)これであいつも大人しくなるだろう…。

白はだいぶ気が楽になった。



坂上優一)おい、酒だ酒!白、さっさと酒買ってこいよ!もうねえんだよ!

風斬白)オ、オレ…?

坂上優一)そうだ!さっさと買ってこんか!

風斬白)ああ、今回は買ってあるんだ。

そう言うと白は優一にアルコールを渡した。

坂上優一)おい、これだけか!?もっと買ってこいよ!

優一は用意されたアルコールを飲み尽くす。

風斬白)…。もういいよ!クソ親父が!もうオレは一人暮らしする!

そう白は叫んだ。



次の日から白は一人暮らしをはじめた。そして、その日も近所のおばさんと挨拶をした。
                               終わり
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