Р…聖澤、風斬、三島
Ε…坂上、荒谷、芝田
ВМ…華山、論、値音、佐藤、森下
Ζ…庄野、瀬戸、青木、牧、飯田
荒谷誠也)うーんЕか。てか白はРか。
坂上優一)なんか集まったね。いつメン。
芝田亮仁)まあその方がいいけどな。
坂上優一)それより、もうすぐРとЕの試合だよ。
荒谷誠也)そうか。しかし、相手にはあの最強の聖澤誠護、そしてステップの鬼、風斬白、オールマイティーな三島一輝と、強敵揃い。いけるのかこれ?
芝田亮仁)まあ戦力に少しは支障があるかもしれんが…。楽しまないとな。
「優ちゃーん。」
坂上優一)ん、この声は…。
坂上実優)優ちゃん、弁当持ってきたよー。
荒谷誠也)あれ、お前の名前って実って漢字だったっけ?
坂上実優)ああ、作者がやっぱ当て字っぽいって思ったから漢字変えたんだって。あと読み方もみゆからみゆうに変わってます。
芝田亮仁)いろいろメタいぞ…。
坂上優一)弁当ありがとう。
優一は弁当を食べ始める。
芝田亮仁)あれ、もう試合始まるぞ?
坂上優一)まじ!?弁当は後だな…。
優一は弁当を実優に渡す。
荒谷誠也)いくぞー。
誠也たちはグラウンドに向かう。
審判)これより、РとЕの試合を始めます。
三島一輝)よし、蹴るわー。
一輝がボールを蹴り、試合スタート。
坂上優一)おれか!
優一がボールをとる。そこに誠護がタックルにはいる。
坂上優一)うおっ!?
優一は体が痺れ、ノックオンをしてしまった。
坂上優一)あ…あ…。
優一は立てないようだ。そこに白のタップキックで白が走る。
荒谷誠也)よく見ろ…。
白は誠也の前でステップを刻む。そして瞬く間に誠也の横を通る。
荒谷誠也)せめて…!
誠也は白の服を掴んだ。
風斬白)あ、あれ?
白は服を掴まれた衝動だけで倒れた。一輝がガードにはいり、誠護がボールを持って走りだす。
芝田亮仁)絶対とめる…!
亮仁は突進してきた誠護に低くタックルにはいる。しかし誠護にはビクともしない。そこに回復した優一もタックルにはいるが、それでも倒れない。誠也もタックルにはいる。しかし、誠護はなんなく走り、そのままトライした。
荒谷誠也)あいつ…。化け物かよ…。
誠也はボールを優一にパスし、試合再開。そこにまた誠護がタックルにはいろうとする。
坂上実優)優ちゃん!タックルにはいらせちゃだめ!
坂上優一)タックルに…はいらせない…?…そうか、そういうことか!
優一は誠護にハンドオフをした。
聖澤誠護)な、なに…!
なんと優一は誠護を抜いた。
荒谷誠也)おー!
白もタックルにはいろうとするが、優一はハンドオフで蹴散らす。
芝田亮仁)よし、このまま…。いや、まずい!
亮仁は走りだした。
三島一輝)抜いてみろ!
一輝は優一にタックルにはいろうとする。優一はハンドオフをした。しかし、一輝はそれにも屈しずタックルにはいる。
坂上優一)く…。
芝田亮仁)優一、こっちだ!
坂上優一)…!
優一はとっさに走りこんできた亮仁にパスする。そして亮仁はトライした。
荒谷誠也)へへ、いいやんけ…。
続く