どうも、せいやです。
最近哲学の道に走ることが多いこの頃。うわ、こけた!痛い!そういやこの痛いって感情はそもそもなぜ起こるんだ?そもそも、どういう刺激が自分に痛いという自己暗示をかけているのか、とか(末期だな)。
ふと思いました。え、何を思ったかって?このゲームの終焉です。自分としては、ドラクエХは4年も前からはじめたゲームなので、とても感慨深いという気分です。毎日気が赴くままにフレと喋って、コロして…。しかし、こんなさりげない日常も、もうすぐ終わるのかもしれません。いや、終わる。バージョン4のストーリーがアストルティアの終焉に向かっているように、このゲーム自身も終焉に向かっているのです。
そう思うと悲しいんです。過去に愛猫が死んだ話があるんですが、今でもそれ思うと涙でてきます。わりかしガチで。きっとそれとおんなじ感情。アストルティアの滅びの未来は回避できても、オンラインゲームである以上、ゲーム自身の滅びは回避できない。たとえ時空移動をしようと不可能なのです。
ドラクエХが終わったとき、あなたは何を考えるか。きっと大半の人は、「後悔」を抱くのではないでしょうか。え、なぜかってはやく教えろや偽善者という声が聞こえるような気がするので説明しましょう。
現実世界とネットの因果性。ネットゲームがサービス終了するとしましょう。フレンドに会うことは奇しくも何かない限りは二度とないでしょうね。きっと。そうです。喧嘩をしたりしたあと日々。悔やみが残りそうになるかと思われます。
自分はドラクエХが終わった後の世界が想像できません。いや、むしろ考えない方がいいのかもしれません。
フレンドとの時間、大切にしてますか?相方を大事にしていますか?たしかになにかカッとなって友達と別れることはあるかもしれません。しかし、そうしてなにかメリットはありましたか?悔やむことに思い当たりはありませんか?もしあの相方と別れていなければ…。といつかは必ず考えるはずです。もしそういったことがあるなら、そのフレンドとの時間を大事にするべきです。手遅れになる前に、まだある1日でも多く。