芝田亮仁)ついたが…。何が事件元だ!?
「くそ、一体何の手違いが…!」
荒谷誠也)おや、もしかしてあいつ…。
「あ、亮仁!研究の発表いったんじゃなかったのか!?」
風斬白)あ、もしかして畑辺智貴?
畑辺智貴)お、お前らか。それより、今カロルが…!
荒谷誠也)事情は分かっている。いったいなぜことのような事件が起きた?
畑辺智貴)オレが研究、及び開発していた異形獣から突然変種が生まれてな…。以前お前らが倒してくれた奴とはまるで実力が違う奴がそこにはいたんだ…。そしてそいつが今都をあの惨状にしているんだ…。
坂上優一)こ、こうなったのはあんたのせいなのか!?
畑辺智貴)…。
芝田亮仁)とにかく、今どうこういっても仕方ない!その異形獣は今どこにいるんだ!?
畑辺智貴)分からん…。だがまだ都にはいるはず。
芝田亮仁)倒しにいくぞ!
畑辺智貴)ま、まて!危険だ!
亮仁は誠也をつれて研究所をでた。
芝田亮仁)くそ、どこにいる!?
荒谷誠也)あ、あれじゃないか!?
誠也が指す方向に、機械人間がいた。
芝田亮仁)あ、あれ、人間?
「…。キサマラ、コノミヤコノニンゲンカ?」
芝田亮仁)いや、この都の人間は俺だけ。
「ソウカ。ワタシハ武装鬼(ぶそうき)ガラン。芝田亮仁。キサマヲ滅ボス。」
芝田亮仁)な、なんだと!?
荒谷誠也)ま、まて!
武装鬼ガラン)目標ヲ邪魔スル者モ排除対象。死ヌガイイ!
荒谷誠也)く!
ガランは誠也に斬りかかる。
荒谷誠也)うぐ!
さらにガランは炎を吐く。
風斬白)ぐあ!
武装鬼ガラン)ソノ程度カ。モウ消エロ!
荒谷誠也)力で負けるなんて…。………。
突然誠也が大暴れしだした。
坂上優一)!?
誠也は瞬く間にガランを粉砕した。
坂上優一)す、すごい、さすが誠也!
荒谷誠也)…。
影野冥)せ、誠也?
続く