荒谷誠也)久々に家に帰ってきたなあ。
坂上優一)会長によると、次の試合は2週間後だって。あと、次回はまだ3人ともАチームでだすけど、次もボロ負けしたら考えるっていってたよ。
風斬白)まじか、それだけは避けたいな。
芝田亮仁)よう、Аチームの皆さん。
荒谷誠也)久しぶりだな亮仁。
芝田亮仁)時廻では死んでもこっちでは健全だぞ。
風斬白)急にメタい話するな。
荒谷誠也)しかし、それなら特訓した方がいいんじゃないかな。
坂上優一)それがいいかもな。
坂上実優)優一ー。
坂上優一)お、実優。
坂上実優)次の試合のために冥といろいろ機械作ったよー*
荒谷誠也)冥と共同か。
坂上実優)うんー。冥、理科得意だからねー。
坂上優一)お前もじゃなかったっけ…。
坂上実優)とりあえず、まずは誠也、こっちにきて。
荒谷誠也)なんだ、このドーム状の建物は?
坂上実優)ほら、これ持って建物はいって。
誠也は実優に渡されたラグピーボールを持ち、建物の中にはいった。
荒谷誠也)ふむ、なにもないな。
突如実優はメモリをいじった。
荒谷誠也)うお!?
誠也は突如地面にひきずられた。
坂上実優)そう、これは重力室。とりあえず10倍にまずは耐えれるようになろう。
荒谷誠也)いや世界違うくね!?
坂上実優)w、ドラゴ○ポール?とりあえず、150倍にまではいってもらうよー。まず10倍に耐えれるようになってね。
荒谷誠也)ちょ…10倍でもきつい。
坂上実優)白、君はこれだ。
風斬白)た、大砲!?
坂上実優)図で説明するね。
~~~~~~~~~~~~~~ ↓大砲
/ ↑ □↑
| ←電線 / |
/ 大砲の玉→○ |
| |
/ |上下
| 白 |徘徊
/ ○ ↑ |
| / 大砲玉 | / □ 避ける ↓
←ーーーーーーーーーーーーーー→
左右徘徊
坂上実優)白にはこれから2台の大砲がある敷地にはいってもらい、上下と横に徘徊する大砲が放つ大砲の玉からずっと避けてもらいます。なお、電線もしかけるのでコートの中から抜けることはできません。あと大砲の玉は追尾機能あるし、時間がたつごとに大砲の玉のスピードもはやくなるよ。
風斬白)ようは回避性能を高められるってか。
坂上実優)そ。
坂上実優)さあ優一。きみにはこれをやってもらおう。
坂上優一)これは…?
坂上実優)ハンドオフマシンだ。
坂上優一)ハンドオフマシン?
坂上実優)うんー。ここに立って。
坂上優一)たったよ。
坂上実優)優ちゃんにはVRで試合中の映像を見せよう。そして、そのVR映像で他の選手がいろんな方向からタックルしてくる映像がはいる。だから優ちゃんにはトライゾーンまでその場ジョギングをしながらあらゆる角度に目をやってタックルしにくる選手にハンドオフしろっていうもの。一応リアルでハンドオフもらい役は作るから、ハンドオフした感触は残るよ。あとハンドオフの威力も数値化される。
坂上優一)まあとりあえずやってみようか。
こうして誠也たちの練習がはじまった。
続く