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せいや

[せいや]

キャラID
: WV822-335
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 魔法使い
レベル
: 138

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せいやの冒険日誌

2020-01-07 14:30:56.0 テーマ:その他

[時廻茶番]いじめられっ子の復讐劇(後)

3ヶ月も前なので一文で軽くあらすじ

白が実優とかいう彼女いる優一に金とかカツあげされてるので白の友人の誠也と冥に復讐を手伝ってもらうのだった。

誠也たちはある程度計画をたて、しばらくは皆で誠也の家に寝泊まりするようになった。

荒谷誠也)そうだ、あいつ呼ばね?

誠也はある日ポツンと言った。

影野冥)あいつ?…あーはいはい。あの人ねはいはい。

誠也は計画を進めるため、とある人物を呼ぶことにしだ。



数日後

ピンポーン

荒谷誠也)お、きた。

「お邪魔します。」

荒谷誠也)はいって。

誠也は実優を家の中にいれた。誠也たちはテーブルを囲い、4人で座る。

影野冥)はい、お茶。

冥は白と実優と自分の分のカップを置く。

荒谷誠也)あれ、俺のは?

影野冥)え、いらないでしょ?

荒谷誠也)いるわ!

風斬白)実優、お前の彼氏の優一がオレのことをいじめているのは知ってるか?

坂上実優)え。

実優の顔が青ざめる。

坂上実優)それほんと?

風斬白)わざわざこんなとこ呼んで嘘なんてつかねえよ。

荒谷誠也)どんくらいやられてるの?

風斬白)10万。ヤミ金に借りたりもしたぞ。

荒谷誠也)話盛るな。

風斬白)すまね、本当は8万。

荒谷誠也)…。え、盛ったところそこ?

風斬白)おう、絶対取り返してやる。

荒谷誠也)え、その前にもっと気にしないといけない事あるくね?

影野冥)それより、実優は優一が好き放題してたこと知らなかったのかな。

坂上実優)知らなかった…。まさか…。白君にまで…。

影野冥)白君にまで?どういうことかな。

坂上実優)あのね…。



影野冥)え、それは本当?

坂上実優)うん…。

影野冥)あいつ…。ねえ、キミも私たちの計画に協力してくれないか。

坂上実優)うん、もちろんやらせてもらうよ。

荒谷誠也)ありがとう!

影野冥)うわいきなり帰ってきた。

荒谷誠也)計画をいろいろ話すから、今夜は俺の家に泊まってってくれない?

坂上実優)あーうん、いいよ。

誠也たちは新しい味方を作り、今夜もまた同じところで寝泊まりした。

翌日

ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!

風斬白)あー誰だよなんかなんとなく予想つくけど!

インターホンの音で皆跳ね起き、インターホンを確認する。やはり優一だった。

坂上優一)おい、実優はここにいるんだろ!はやくあけろ!

荒谷誠也)どうやら奴のお出ましのようだね。

影野冥)計画を実行するには今しかない!ていうかラスボスか。

誠也は玄関のドアを開ける。

坂上優一)やっぱり白と実優、ここにいたか!それに…荒谷誠也と影野冥か!

影野冥)やあ優一。

冥は優一の視線を優一が白をいじめたとされる証拠がたっぷり乗ってある机に移した。

坂上優一)そ、それは…!

影野冥)いい?もしキミが今白に丹誠込めて謝罪をし、白に今までカツあげしてきた金を全部返すというならこのことは警察には言わないであげる。さあどうする?

坂上優一)…やめろ!

優一は机へ走り、証拠を次々と壊した。

影野冥)あービデオテープが…。写真が…。お茶が…。

坂上優一)くだらないことを…。ほら、実優、いくぞ。

坂上実優)あはは、嫌よ…。

実優は不気味な笑みを作り、優一の手をはらう。

坂上実優)あはは、ねえ…。

回想タイム!

ーーーー
坂上実優)あのね…。あの人は私にもカツ上げしているの。

影野冥)え、それ本当!?

坂上実優)うん…。でも他の人にばれるとあの人何するか分からなかったから、何もいえなかった…。
ーーーー

実優は笑みを浮かべつつ、優一にゆっくり近寄る。

坂上優一)な、なんだよ…。

坂上実優)私にだけじゃなくて他の人にまで手出ししてたなんてさ…。ほんと救いようがない人だね…。うふふ…。

実優の不気味さは、話を進めるごとにどんどん強くなっていく。

坂上実優)ほら…。優ちゃん?これなんだと思う?うふふ…。

実優は優一にビデオテープを見せる。

影野冥)ナイス!

坂上実優)ねえ…?これ以上カツあげするならこれ警察に届けるよ…?そしたらどうなるか…わかるよね?ふふ…。

坂上優一)や、やめろ!それだけは!

坂上実優)…冥ちゃん、110番して?

冥が受話器を握りしめる。

坂上優一)あああやめてくれ!頼む!

優一は叫びながら家から逃げていった。

その後、実優のビデオテープが決め手となり、優一は退学処分になった。今、彼がどうなっているのかは分からない。噂では、不良だらけの学校で登校拒否になってるとか。一方でオレは、あいつがいなくなったのと、坂上実優という新しい友達ができたことで楽しい学校生活を取り戻した。
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