今日はコンシェルジュ協会の会長に呼ばれましたわ。
エ「会長、エルです!お久しぶりです」
会「うむ、お前の働きは聞いておる。
大活躍だそうだな」
エ「いえ、私はまだ未熟ですわ…」
会「主はどうかね?」
エ「はい(^^)とても素晴らしいご主人様ですわ!」
会「うむそうか・・・
私の机の手紙を見たまえ」

エ「・・・これは‼︎
『アーちゃんのお命 頂戴する』
何者かがご主人様を狙っているのですわ!」
会「そうだ!アーちゃんはモフモフ界のスター☆
必ず守らなければならない」
エ「お任せください!
ご主人様を守るのはメイドたる私の使命!」
その頃・・・

?「たるみよ・・・届けてきたか?」
た「へい親分!あのおっさんびっくりしてましたぜ」
?「宣戦布告だ!我々にとってアーちゃんは存在は邪魔なのだ」
?「それにしてもお前の格好もイカしてるな!」
た「いえいえ親分ほどではありません」
?「レヌイはいるか⁉︎」

レ「はっ!ここに・・・」
?「手筈は?」
レ「挨拶代わりにキングヒドラを向かわせました」
?「ふっふっふ・・・
挨拶で終わるかもな!」

ア「エルさんおかえりなのです(^○^)」
エ「ご主人様!迎えに来てくれたのですね(^^)」
ア「お腹ぺこぺこなのです(*_*)」
ア「はい!帰ったらすぐ作りますね!」
(必ずやご主人様を守りますわ!)