手下「姉御!どうしたんですかい!」
エ「はあぁ・・・・・・・」
数時間前・・・

エ「手に入れました!ひかりのたまを!」
占「うむ・・・」
エ「どうしたんですか?これで元の姿に戻れるんでしょ!」
占「それだけではない、もうひとつ必要なんじゃ」
エ「え⁉︎それは何ですか?教えてください!」
占「ギュメイの呪いに対を成すといわれる・・・
“プクの癒し”が必要なんじゃ!」
エ「プ、プクの癒し!それを見つければよいのですね」
占「うむ、だが・・・」
エ「・・・・・・・・」
占「それは伝説の秘技とされておる
もはや使える者はこの世にはおらんのじゃ」

手「そうだったんですか・・・」
エ「もうダメだわ・・・
こんな・・・こんな・・・
ひかりのたまなんて持ってたって!」
エ「このーーーーーー!」
ポイッ!

手「あぁ!!姉御!なんてことを!
いいんですかい!」
エ「もういいのよ・・・
私はサマーウルフとして生きるわ」
サ「また冒険者がきたぞーーー!」

エ「さあ助けに行くのよ!
キュララナの平和のために!」