秘書「会長、エルさんの行方ですが」
会長「うむ、何かわかったか?」

秘「エルさんらしい者を目撃した方に話を聞くと
レンドアのモコモコパークで見たそうなんです」
会「では迷宮にでも潜ったのか?」
秘「しかしその後は誰もエルさんを見てないそうなんです」
会「あそこは40分しか潜れないはず、なぜその後目撃者がいないのだ」
秘「分かりません・・・それと関係ないと思いますが
モコモコパークで見かけぬモンスターがいたとか」
会「ううむ、とにかくアーちゃんに報告するのだ!」
そのアーちゃんは・・・

ア「占い師さん!エルさんがどこにいるか
教えてほしいのです!」
占「わかりました、水晶の赴くままに
・
・
・
残念ですが・・・エルというエルフも人間もいません」
ア「⁉︎そ、そんなことはないのです!
絶対どこかにいるのです!
いい加減なことを言うと水晶を叩き壊すのです」
占「わわわ、しかし水晶には映ってないのです
映ってるのは、海とオオカミの群れだけ・・・」
とりあえず家路についたアーちゃん
ア「海と・・・オオカミ・・・」

マ「おかえりなさいませ、アメリア様
先ほどコンシェルジュ協会から報告がありまして
かくかくしかじか・・・だそうです」
ア「エルさんがモコモコパークに・・・」
?「お〜い」

ア「あっ、もちおさんなのです」
も「アーちゃん!頼む!力を借してくれ」
ア「どうしたのです!」
も「キュララナ海岸でとんでもなく強いサマーウルフがいるのだ!
一緒に来てくれ!」
ア「!!!まさか・・・そんなこと・・・なのです
すべてを推理すると・・・・・・・・・・・・・」
も「アーちゃ・・・
(アーちゃんが考え事してるようだ、ここは黙っていよう)」
ア「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・もちおさん」
も「どうした!アーちゃん!」
ア「そのかっこう寒くないのです?」
も「ズゴッ!」