エ「ご主人様!今日でキュララナ海岸のイベントが
終わってしまいますよ!」
ア「大変なのです!すぐ向かうのです!」

エ「キュララナに到着しました、サマーウルフが
立ち塞がっていますね
ご主人様、ここは私が蹴散らしましょう!」
ア「エルさん・・・」
エ「・・・な、なぜでしょう・・・
手が震えて、弓に力が入りませんわ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それになぜだか・・・」

エ「涙が・・・出て・・・」
ア「それでいいのです、迂回していくのです」
エ「ご主人様・・・」
ア「ところでちょっと用事を思い出したのです
先に行っててほしいのです」
エ「え、はいわかりました」

ギ「おのれ・・・
死んだふりするため忠義の勲章を
置いておいたのが裏目に出たか・・・
それにひかりのたまの影響で力が失ってしまった
力を蓄えねば・・・」
?「待つのです」
ギ「ハッ!!」

ギ「お、お前はアーちゃん・・・」
ア「お仕置きの時間なのです」
ギ「ゆ・・・許してくれ、エルの姿だって戻っただろう
ゆるして、ねっねっねっ」
ア「ゆるすか、ゆるさないか、心の中を
読んでみるといいのです」
ア(NO!!NO!NO!NO!NO!)
ア「質問なのです、げんまでやられるか
めいどうふうまでやられるか、当ててみるのです」
ギ「ひ、ひと思いにげんまで…やってくれ」
ア(NO!NO!NO!NO!NO!)
ギ「め…めいどうふうま?」
ア(NO!NO!NO!NO!NO!)
ギ「り…りょうほーですかあああ〜」
ア(YES!YES!YES!YES!YES!)
ギ「もしかして…モフモフですかーッ⁉︎」
サ「YES!YES!YES!
“OH MY GOD”」
ア「モフモフモフモフモフモフ
モフモフモフモフモフモフーーーー」
ドドドドドドドドドドドドドドドド!
ドーーン!
ア「やれやれなのです」
ギュメイ将軍
再起不能(リタイア)
完