
秘書「会長、アーちゃんがお見えになられました
エルさんが無事に見つかったそうですよ」
会長「おお!そうかそれは何よりだ!
タイミングも良い!」
秘「と、言いますと…?」
会「実は依頼があったのだ
とある国の姫がアストルティアを遊びまわりたいと
言うので護衛を頼みたいと」
秘「護衛ですか?しかしその国にもボディガードがいるのでは?」
会「それがあまり強くないらしい…そこで白羽の矢が立ったのが」
秘「エルさんとアーちゃんですか」
会「そうだ、2人ならうまく務めるだろう・・・
それに…無事成功したら協会に
がっぽがっぽ金が入るだろう…くっくっく…」
秘「・・・・・・・・・・・・・・はぁ」
会「さあ!アーちゃんを呼べい!」

エ「・・・で、引き受けたのですかご主人様?」
ア「コクリ・・・引き受けたのですd(^_^o)」
エ「う〜ん仕方がありませんね…
ところでなぜご主人様が協会に行ったのです?」
ア「ギクリ・・・たまたま釣り老師に納品したついでに
挨拶に寄っただけなのです(・_・; 」
エ「そうなのですか・・・で、その姫は・・・?」

リ「私よ!」
エ「!?
この方ですか⁉︎なんて奇抜な・・・」
リ「バカね、変装よ
その方がいいと、そこのプクリポが言うから」
エ「ムキー!そこのプクリポですって!
ご主人様に向かって!」
ア「耐えるのですエルさん!成功したら豪華なお礼が
もらえるに決まっているのですd(^_^o) 」
エ「ご主人様がそう言うのでしたら・・・」
リ「さあサッサと案内しなさい!」
エ「ワガママな姫ですね」
ア「ありがちな設定なのです」

セ「あれがリッカ姫ね・・・
あれを拐えばいいのね・・・ふっふっふ」