リ「ふっふっふ、作戦は成功だ
お前たち二人を引き離した」
エ「何を!ご主人様がいなくても勝てますわ!」
リ「では、ぎょっ!とする変身を見せてやろう!」

エ「なんと!魚ヤローが本物の魚になりました!」
リ「どうだ⁉︎この俺様に勝とうなど甘いのだ〜!」
エ「甘いですって〜⁉︎
あ あまいはサトー♪サトーはいかが?
サトーはわたし♪
にがくてなんぼ♪ にがくてなんぼ♪ にがくてなんぼの♪

コーヒー豆ええ♪
リ「グワァー!
なんでそんな『リベロの武田』を知らない人には
通じないギャグ技で〜!」
エ「ふう・・・はやくご主人様と合流せねば」
リ「もう遅い・・・あの女は依頼主の元へ送った・・」

ア「エルさん!」
エ「ご主人様!ご無事ででしたか⁉︎」
ア「モグラ叩きは得意なのです d(^_^o) 」
エ「よかったです(^^)
姫はいませんでしたか?」
ア「こっちにはいなかったのです」
エ「やはりもう・・・
くっ・・・何か探す方法があれば』
ア「あるのです!」

エ「カール 今日はご主人様と 一緒じゃないのか?」
ア「お前さん どうして その犬の名を知ってるんじゃ
カールという名は わしの他はもう クラリス様しか知らないはずだ
エ「クラリス?
そうか… お前のご主人は クラリスってえのか
クラリス…!?」
次元!今日は何日だ! あれから何日たった!」
ア「みっ 三日だ!」
エ「何だと じゃあ式は明日じゃねえか、こうしちゃ…!
イテテテ…」
ア「ほら 無理するんじゃねえよ! 傷口が開いちまうぞ!
…ってなぜここで『カリオストロの城』なのです?
しかもあのカールとは似ても似つかないのです(ー ー;) 」
エ「さあカールにリッカ姫の靴下を嗅がせましょう」
カ「クゥ〜ン・・・」
バタン
ア「あ…カールが倒れたのです」