私はサントハイムの姫エルーナよ!
武術大会も決勝戦よ!
エ「さあ決勝戦の相手は誰!」
王「うむ見事だ!
決勝戦の相手は・・・
『デスピサロ』だ!」
王「・・・・・・・・・
どうした⁉︎デスピサロよ出てくるのだ!」
兵「王様!デスピサロがどこにもいません!」
王「ううむ・・・いないものは仕方がない
優勝者はエルーナだ!」
エ「やったわ!・・・って不戦勝で勝っても嬉しくないわ」!」
ブ「まあまあ姫様よいではないですか」
ク「一度サントハイムに戻りましょう」

兵「姫様!すぐにサントハイムにお戻りください!
ぐ、ぐふ・・・」
エ「ど、どうしたの⁉︎」
ク「何か城であったのかもしれません!」

エ「これは⁉︎誰もいないわ」
ブ「奇怪な!一体どうしたというのぢゃ!」

エ「お父様もいないわ」
ブ「城全体が神隠しにあったのか⁉︎」
サントハイム王の見た夢とは?
姿を消したデスピサロとは?
そしてサントハイムの人々はいったい
どこに行ってしまったのか?
その謎を探るため
再びエルーナ姫達は
旅に出たのであった・・・
おてんば姫の冒険
完

エ「え?今回ギャグなしかって?」
ク「これが原作通りなんですよ」
ブ「最終回じゃないぞよ もうちっとだけ続くんぢゃ」