私はサントハイムの姫エルーナよ!
お父様をはじめサントハイムの人々がどこか消えてしまったわ!
消えたといえば決勝で戦うはずだった『デスピサロ』も
消えてしまったのよ!
ブライ「まだまだワシ達の旅は終わらんようぢゃな」
クリフト「ブライ様は死出の旅の方が近そうですね〜」
ブ「たわけ!!」
エ「ほら喋ってないで行くわよ!」
ク「姫様お待ちください!
これからの為に魔法の迷宮で修業してはいかがですか?」
エ「何言ってるのよ!私は最強よ!
・・・どうしても勝てない相手がいたら
8回逃げればいいのよーーー!※
ブ「それは邪道ですのぢゃ!それに
使う場面はほとんど無いのぢゃ」
エ「確かにそうね
仕方ないわね、行くわ!」
ドカ!!
エ「痛っ!なによ!」

エ「ちょっと待ちなさいよ!そこの
ホイミスライム連れた戦士!」
謎の戦士「おっと、すまん」
エ「誰よアナタ⁉︎」
戦「私はバトランドの戦士ライアン!
私はいま神隠しにあった子供達を捜しているので
忙しいのだ!行くぞホイミン!」
エ「あの戦士・・・」
ク「どうかしたのですか?姫様?」
エ「いいえなんでないわ
さあ迷宮に行くわよ!」

エ「誰かいるわ!」
?「私はトルネコ
伝説の武器を求めている商人です」
エ「へぇそうなの、何か売ってちょうだい」
ト「はい、しかし1つしか売れません」
ブ「1つだけとな⁉︎お主それで商売として成り立つのか⁉︎」
ト「大丈夫です!私の妻『ネネ』がしっかりやりくりしてますから」
ク「奥さんの名前はネネと言うんですか
さしずめあなたは・・・
『秀吉』ですね!」
一同「・・・・・・・・・・」
ト「毎度どうも〜」
エ「さあもっと突き進むわよ」

エ「また誰かいるわ!」
?「私は占い師のミネアと言います」
エ「占いなんてすごいわね〜
カジノで当たりまくるじゃない!」
ミ「いいえ、そんなことありません・・・
私の姉の『マーニャ』に勝てる台を教えてるのですが
カジノで負けてばっかりです」
エ「そのお姉さんは?」
ミ「過激な衣装のため出てこれません・・・」
エ「おかしいわね、過激な格好は他に出てるのに・・・」
ク「姫様その辺で・・・
それより私を占ってください!
(姫様と私の運命とか)」
ミ「わかりました・・・
・
・
・
出ました!あなたは!
今後あなたは効かない敵にもザキばかり唱えるでしょう!※」
ク「そ、そんなことはありませんよ〜」
ミ「とにかくあなた方は大きな運命を背負っています
特に今日出会った方々のことを
覚えておいてくださいね」
※はググって調べてね♡
ク「ふぅ〜今日はいろんな人に会いましたね〜」
ブ「うむ!また会えるような気がするのぢゃ」
エ「そうね・・・
私達は・・・
『 導かれし者たち』
かもしれないわね
いつの日かくる大いなる戦いのためにも
頑張らなくちゃ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・!
完