
※「アンタがセーラーエルかい?
何でも解決してくれんだろ」
エ「ええそうよ、あなたは?」
※「三代目スケバン刑事麻宮サキ
またの名を風間唯!」
エ「誰がそのネタ知ってるの・・・」
※「冗談よ、アタイはバラバ
スケバンは合ってるけどね」
エ「・・・で私に何か用かしら?」
バ「え、ええと、その・・・」
エ「なによ、はっきり言って」
バ「す、好きな人が・・・」
エ「あ〜なるほど、恋の悩みね」
バ「ど、どうすればいいの」
エ「ここは当たって砕けろよ!どんと自分の思いをぶつけなさい!」
バ「わ、わかったわ・・・
あ、あの人が来たわ!」
エ「私は陰ながら見守っているわ、頑張ってね」

バ「あ、あのう・・・」
※ 「なんでしょう」
バ「ア、アタイはバラバっていうんだけど
ア、アンタのこと・・・
一目惚れして・・・」
※「そうですか、僕はみちはなと言います」
バ「みちはなさん・・・
ア、アタイと付き合ってくれないか?」
み「こちらこそよろしくお願いします」
バ「ほ、ほんとかい?」
エ「ふ、良かったわねバラバさん」

数日後・・・
エ「あ、あれはバラバさんのカレシのみちはなさん?」
なぜこんなとこに・・・」

み「ほらこれで借金返済完了だな」
※ 「どうしたんだこの金は?また女を騙して手に入れたのか
へっへっへ」
み「人聞きの悪いこというなよ
ちょっと困った顔すれば向こうからくれるんだよ」
※ 「まったく悪い野郎だぜ」
み「さあてもっと引き出してやろうかな」
※ 「いまに罰が下るぜ」
み「へっ下されるものなら下してみろってんだ」
エ「下してやろうじゃないの天罰を
月に代わって・・・」