エ「あなたがセラス=ティナね!
みんなを元に戻して、ここから出て行きなさい!」
セ「そういうあなたはセーラーエルね
ふん、私の美しさの足元にも及ばないくせに
私と戦おうなど100年早いわ!」
エ「なぬをー!」

セ「ふふっ、これでもくらいなさい」
ボン!!

エ「あ!こ、これは!?」
セ「あなたはコスモグールとなってここに住みなさい
おっほっほー!」
エ「あぁ・・・」
その頃 地上では

リ「ねえカワサキ、これ高く売れるかしら?」
カ「なんだこの汚い鏡は?」
リ「これは“ラーの鏡”というものらしいわ、毒の沼地で拾ったのよ
なんでも犬を女の子に変身させたり
王様がボストロールになったり
カジノの景品になったり、etc…なのよ」
カ「すごいではないか!これは高く売れるな!」
※「買ったのです!」

メイドエル「ご主人様、そんな鏡どうするのです?」
アメリア 「うちの手鏡が壊れたので欲しかったところなのです」
メ「そうでしたね、確かご主人様がローリエの小枝を
しまい忘れて、代わりに手鏡を装備して
ブンブン振り回して壊したんでしたね ʅ(◞‿◟)ʃ 」
ア「う…そうなのです(;ω;) 」
り「いいわ、でも値は張るわよ」