
エ「ご主人様、この時期やってきました」
ア「いったい何の時期がやってきたのです?」
エ「はい、ドル検です」
ア「それは何なのです?」
エ「ドルボード検査登録制度です
つまり平たく言うと“車検”です!」
ア「そんなものがあるのです!?」
エ「はい初回は3年後、以降は2年ごとです
けっこうなお金がかかります」
ア「そんなにかかるのです?」
エ「はい、かかるのです!
購入費も高いのに車検やら保険料やら税金だの
燃料はもちろんオイルやバッテリー交換
タイヤも高いし少し傷付いただけでも何万取られるし
ったく日本の車は維持費がかかりすぎです!!」
ア「エルさん!心の声が漏れているのです( ゚д゚) 」
エ「っと失礼しました
というわけで車検を受けなければなりません」
ア「どこに持っていけばいいのです?」
エ「実はレナさんに頼めばやってくれそうなんですが
レナさんに頼むと勝手に改造されそうです」
ア「レナちゃんならやりかねないのです」
エ「あとダストンさんができるのですが・・・
部品を取られそうなのでやめといた方がいいですね」
ア「ナイトになったので調子にのっているのです」
エ「やっぱり本家のガタラのデコリーさんがいいと思います」
ア「ではお願いするのですd(^_^o)」

エ「というわけでお願いしますねデコリーさん」
デ「わかったわ、でも急だから代車がないけどいい?」
エ「仕方がないですね」

エ「たまには歩くのもいいですねご主人様」
ア「健康にいいのです( ´∀`) 」

※「さあもうすぐガタラだよ、リーンベル」
リ「言われなくても分かってます、までぃりん様」
エ「ん・・・?」