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あらくれ毛玉男子

テロぼくめつ

[テロぼくめつ]

キャラID
: KQ311-282
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 117

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テロぼくめつの冒険日誌

2025-04-12 05:39:28.0 2025-04-12 10:49:09.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

北欧神話の謎(1)【Ver7.3までのネタバレあり】

(以下バージョン7.3までのネタバレがあります。)



先日のエイプリルフールイベントのぱふぱふ天国では、ナンバーワンキャストのオーディンによる裏メニューが提供されました。
暗がりで主人公の口の中に突っ込まれたのは、おでんでした。
一見すると笑いのオチがついておしまいなのですが、
ところが、古代の北欧神話が描かれている『エッダ』の最終戦争ラグナロクでオーディンは、フェンリル狼に飲み込まれ敗北を喫します。
これではまるで、おでん(オーディン)を飲み込んだ主人公がフェンリル狼のようですが、しかし目の前にいる女性がオーディンという男性名を名乗っていることから、あくまで架空の話ということのようです。
ラグナロクの前にはチュール神(テュールとも)の右腕がフェンリル狼にかみちぎられ隻腕となる事件もありました。
バージョン7.3終了のタイミングで オーディン VS フェンリル狼 を出してきたことは、何かしらの今後の予告だったのかどうかはわかりませんが、
少なくとも『シグルド戦記』のことをシナリオ班は忘れてはいないようです。


知恵の社に『シグルド戦記』という本があり、種族をエルフで始めるとフウラがこの本の一節をケキちゃん人形を小脇に抱えながら暗唱します。
また、アズラン外伝クエスト『人形たちのラグナロク』という話があり、『シグルド戦記』にも載っていたシグルドという名前のキャラが人形として活躍しました。
これらの話は北欧神話の『エッダ』や、この流れをくむ物語や劇(『ニーベルングの指環』など)を参照しているようで、内容から判断すると参照する作品はひとつとは限らず、複数の話を参照している場合もあるようです。
そして、バージョン7.3までに多くの北欧神話にまつわる話や語句・表現がゲーム中に見受けられましたが、まとまりがなく、かなりバラバラにあちこちで出てくる印象を受けました。
『シグルド戦記』や『人形たちのラグナロク』に登場するキャラたちが具体的に誰のことなのか、いまも明らかになっていないようですし、
それになぜ北欧神話を参照する必要があったのかもわかりません。
『人形たちのラグナロク』はバージョン6.1の前提クエストでしたが、ここで課された理由も明らかになっていません。

例えば、『エッダ』などではいわゆるヴァルキューレが地上の戦死者の魂をヴァルハラの館へ連れて行き、のちの最終戦争ラグナロクの戦闘要員として使うことになります。
ドラクエ10 のバージョン6で導きの天使が死者となった英雄候補を天星郷へスカウトする行為は、確かに上記の原作の流れに似てはいるのですが、
『人形たちのラグナロク』にもあるように、スカウトを行う天命の戦乙女(上記のヴァルキューレに相当?)は常にオーディンという創造神的存在に付き従っていたようなのです。
ところが導きの天使ユーライザにはオーディンのような存在はいないので、似て非なのでしょうか。
それにユーライザが天命の戦乙女なら、6.1でヴァルハラことタケトラの屋敷に訪れた時点で何かしら反応しそうなものですが、特に何も言うことはなく、
天命の戦乙女はシグルドと恋仲のようにも思わせる描写がありましたが、ユーライザは天使なので恋することはないのでしょうか。
また、最近では7.3では、6.5で一気に死んでしまった英雄たちが新たな神々となりましたが、彼らの特徴と『人形たちのラグナロク』の人形たちの特徴に共通項はあるのかどうか。
筋肉ムキムキのチカラの賢人トールはラダ・ガート?セクシーに腰をくねらせる愛の賢人フレイヤはリナーシェ?100万ゴールドの笑顔を見せる光の賢人バルドルは三闘士?
正直しっくりこないですし、腰をくねらせる既出の女性キャラがいたのかよくわかりません。
ライアン・マーニャ・トルネコ、アギロ・サンディ・オムイ・・・どの組み合わせで三賢人を妄想してもどこかしら矛盾が生じてしまいます。
シグルドは一人称表現が「ボク」でした。既出のキャラではプクラスなどがいますが、プクラスは病弱なので剣を持って戦えるのかという矛盾が出てしまいます。
シグルドにはリジン・フロッティ・ハーゲンという従者的存在がついていますが、リジンは言葉遣いが丁寧で人形たちの召集役で、フロッティはミャルジのように一人称が「アッシ」で義理堅く、ハーゲンは皮肉屋でシグルドをまだ若いと言っていました。



北欧神話の謎(2)へ続きます。
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