(以下バージョン7.6(前期)までのネタバレがあります。)
バージョン7.6(前期)ストーリーの、ポルテの魂と体のあり方について流れを書いてみようと思います。
既に掲載済みの日誌「ポルテの謎(1)〜(3)」が非常にわかりにくい構成になってしまったので、その「補足」となります。
【アストルティア創生直後】
・女神ルティアナが心の弱さから創失の呪いを生み出してしまう
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・原初の大地は創失の呪いに侵される
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・わたしたちは 魂の清らかな部分だけを地上に残してずっと眠りについていた
(「わたしたちは」は一見すると〝緑髪ポルテと創失を招くもの〟に取れなくもないものの、
少し後で「創失を招くものが生まれてしまった」と説明が出てくるので、
ここではまだ創失を招くものは存在していなかった模様)
(「魂の清らかな部分」はポルテの師匠?この時点では赤髪ポルテは生まれていない?)
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【現代?】
・アストルティアの外からやってきた創失の呪い(ジア・クト念晶体の要塞の残骸に含まれていたもの?)が
わたし(緑髪ポルテ。ここは「わたしたち」ではなくなっています)を目覚めさせた
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・わたし(緑髪ポルテ)の中に生まれた不安 悲しみや怒りを糧に
創失を招くものが生まれてしまった
(創失を招くもの+緑髪ポルテ=わたしたち=呪われたアストルティア)
(上から3項目めの「わたしたち」は?)
(創失の塔の遺文1と5?創失を招くものが生まれた時期は?)
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・創失を招くものは、緑髪ポルテを見捨てて地上へ
(創失を招くものと緑髪ポルテの魂・体はここで分離した?)
(創失を招くものの魂はこの後で、ポルテの師匠の体に現れていた?)
(創失の塔の遺文1と5。創失を招くものは、魔眼の月の残骸から振りまかれた創失の呪いが
「長きまどろみから わたしを目覚めさせ」
「幾星霜の まどろみから わたしを……創失を招くものを 目覚めさせてくれた」
と主張し、ひとつ前の緑髪ポルテの話とやや食い違う?
それとも、創失を招くものは、彼女が生まれる以前の「わたし」も自分であるという同一性を感じている?)
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【バージョン6.5ラスト】
・バカンウグレ遺跡で何かやっているポルテ
(ポルテの師匠orそこに寄生した創失を招くもの?)
【クエスト840】(これらふたつの時系列は不明)
・ドルワーム王国で赤髪ポルテが師匠とおそろいで身に付けるため同じヘアピンを2つ購入
(これ以前のどこかでポルテの師匠は、自身の創失の呪いに侵されていない部分を切り離して
赤髪ポルテを創った模様)
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【バージョン7.0】
・ポルテの師匠はなぜキィンベルの式典会場にいて、ゼニアス行きを主人公に命じた?
・上から3項目めで緑髪ポルテ(創失の世界)と赤髪ポルテの師匠(地上)に分離したとして、
その後に創失を招くものが生まれてしまったので、
地上のポルテの師匠は、創失の世界での創失を招くものの誕生や地上への侵攻にすぐ気付けなかった?
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・ゼニアスで主神グランゼニスが放つ創失の呪いで、創失を招くものはチカラを増し、
一時的とはいえ赤髪ポルテの体を支配し、創失の呪いを使えるようになった(遺文5)
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【バージョン7.6(前期)】
・誓約の園の扉の向こうで、ポルテの師匠と赤髪ポルテの魂がひとつになり、女神の世界樹の儀式を行う準備が整う
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・創失の塔で赤髪ポルテ(意思は師匠)の魂すべてが使われて世界樹になる
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・主人公は創失の世界へ
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・地上では、主人公が創失したことで、主人公の仲間たちが次々と死んでいく
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・地上の絶望は、漆黒に染まった世界樹に黒き果実を実らせ、ここから創絶を招くものを生み出す
(ポルテの師匠の魂は創絶を招くものに吸収された?)
(赤髪のポルテの魂は、詳細は不明なものの、難を逃れ、創失の世界にあるヘアピンへ乗り移った?)
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・創失の世界で緑髪のポルテは主人公と出会い、ヘアピンに宿る赤髪ポルテの記憶から、
赤髪ポルテは呪われたアストルティア(わたしたち=創失を招くもの+緑髪ポルテ)を愛してくれたことを確認
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・緑髪ポルテは赤髪ポルテのヘアピンを身に付けると第一声は「……主人公隊長!」。
緑髪ポルテは「わたしは ヘアピンに宿っていた もうひとりのポルテの 魂と一体になった。」と言い、
一体になったことで創失の世界から地上へ脱出
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・緑髪ポルテは赤髪ポルテと一体になり、緑髪ポルテの意思の時でも赤髪ポルテの記憶を参照できている?
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・創絶を招くもの討伐後、タネを主人公に渡して消えていく(創失?)ポルテが赤髪ポルテの意思に切り替わったのは、
緑髪ポルテの意思が弱くなったor消えてしまったから?
おわり