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あらくれ毛玉男子

テロぼくめつ

[テロぼくめつ]

キャラID
: KQ311-282
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 116

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テロぼくめつの冒険日誌

2026-01-09 05:57:13.0 テーマ:シナリオ・クエスト攻略

錬金術の「食べる」について考える(2)【Ver7.6(前期)までのネタバレあり】

(以下バージョン7.6(前期)までのネタバレがあります。)



日誌(1)に続いて「食べる」について見ていきます。


主神グランゼニス(バージョン7.4)
「全てを侵し 【喰らい】 忘却せしめる
 呪詛の中の呪詛 虚無の中の虚無。
 その忌まわしき名を 『創失』と定めん!」

なぜ「喰らい」という表現がここで必要なのか、唐突で少し不自然さはありましたが、
前後に「反転」「変質」という錬金術用語も書かれていたことから錬金術の疑いは残ると思います。

「万物を生み出せし 創生のチカラよ。
 我が 猛き怒りと 深き悲しみ
 昏き絶望を呑み込み 【反転】の贄とせよ。」

「だが 私自身が ゼニアスをむしばむ存在へと
 【変質】してしまったようだ……。
 早急に 我が身を封じねばなるまい。」

「反転」(「溶解」と「凝固」をくり返すこと)や「変質」(錬金の最終プロセス)という主神グランゼニスの錬金術操作により創生のチカラが創失の呪いへと反転し、
体が創失の呪いを絶えず生み出し続けるものへと変質してしまったという可能性はあるのでしょうか。
錬金術用語がひとつのムービーで1人により3つも集中して用いられているので、錬金術が使われた可能性も考えてしまいましたが、確証はありません。


バージョン7では地上に直接絡むことがほとんどなかった天星郷ですが、
もし日誌(1)で見た「食べる」が天星郷にあったとしたらどこか。
最近まで食事の習慣が途絶えていた天星郷で、天使フェディーラは天使ラメリンを師匠として料理を学び、天使たちに食事をふるまいましたが、
食事の習慣のなかったラキにポルテが食事のおいしさや楽しさを教えたのと似ていると思います。
女神たちがラキに餌付けしなかった理由は不明で、古フォーリオンには食器が見られることからその後食文化は衰退してしまったようですが、一体なぜだったのでしょうか。
そして、天星郷の「食べる」には錬金術の「溶解」「分離」の意味合いはあったのかどうか。
まだストーリー中で使われていないもので気になるものをひとつ挙げると、生誕の花園にあるグツグツと煮えている大きな鍋で、
「煮る」は前述の「溶解」と「凝固」をくり返すことの象徴として用いている錬金術書もあります。
生誕の花園にはヤドリギのような植物がありますが、赤緑白金と錬金術を思わせる配色で、
フェディーラの足元にある紋章「樹木」は180度逆さにしても絵として認識可能になっていて錬金術の「逆立ちした木」のように見えなくもなく、
HD-2D版ドラクエ1では紋章を錬金術で作成していて、創失の塔に逆さまに生えた木があり、反転させることができ、
錬金術めいた物が複数あるものの現時点で決定打はなく疑いにとどまってしまいます。


以下「食べる」から話はそれますが、「溶解」絡みの補足です。
不思議の魔塔1階にある本では「生命を創りだす 神のみわざ」を「究極の錬金術」としていることから、
7.6終盤でアストルティアやポルテという生命を「創生」した女神ゼネシアのみわざは果たして錬金術なのかどうかも気になるのですが、
「創失」は錬金術の疑いはあるのかどうか。

バージョン6.4のエルドナ神や7.0序盤のポルテが言う「創生のチカラ」の定義によると、
あらゆる生命や四大元素(火水風土)は創生のチカラを有するそうで、
現実世界の錬金術の「第五元素」に非常に似ています。

エルドナ神(バージョン6.4)
「創生のチカラは あらゆる生命や物質を
 この世に 存在せしめるものですのよ。
 人の命も 自然も……風ですら
 創生のチカラを 持っているのだわ。」

ポルテ(バージョン7.0 シュタール鉱野)
「創生のチカラは すべてを創りだし
 すべてを存在させる チカラのことだよ。
 土も水も ヒトも動物も この世に存在する
 すべてのモノは 創生のチカラを 宿しているの。」

恐らくポルテは四大元素に創生のチカラが含まれているという理解があり、
メネト村では夢見の香炉と火と創生のチカラの関係性について謎解きに成功しています。

7.6終盤で創絶を招くものは自身の体に創失の呪いを多量に受け、創絶の崩界竜に変身する場面がありますが、
普通であれば創失の呪いを受ければ体から創生のチカラが失われ、その結果肉体も消えてしまうはずです。
執行者ザジザディリに不意打ちで創失の呪いを受けてしまった主人公がまさにそうでした。
ところが創絶を招くものは創絶の崩界竜としてむしろ肉体を強化できています。
そして日誌「ドラゴン系の謎(3)」に書いたように錬金術の象徴表現であるウロボロスのポーズ(しっぽを口でくわえる)を取ります。
創失の呪いを利用した、錬金術により生命を生み出すみわざは成立しうるものなのでしょうか?



おわり
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